本日、住宅相談センターのメールマガジン
『家づくりナビゲーション』のVol.180を発行しました。


巻頭の“家づくり豆知識”は、住宅相談センター代表・吉田の
「測量停止条件付契約」

『不動産の売買契約ではしばしば「停止条件付の契約」になる
 ことがあります。例えば「平成○年○月○日までに○○が実
 現しなかった場合は、本契約は白紙解約となります」という
 ような条件がついている契約のことを言います。契約締結時
 点では実現していないけれども、最終的に買主がこの不動産
 を購入するためには○○が実現しなければいけないといった
 場合に付ける条文です』

『よく使われる条文に「売主はその責任と負担をもって、この
 土地を資格ある測量士に測量させ、引き渡しの時までに確定
 測量図を買主に渡さなければならない」という条文がありま
 す・・・』


どんな内容かを解説しています。


他にも、
 ・第63回住まいづくりアカデミー開催
 ・春のライフプランセミナー 全5講座開講
 ・住まいづくりの第一歩セミナー
      愛知・岐阜・三重各地のハウジングセンターにて開催
 ・住宅相談センターのブログ 最近の記事から

といった記事があります。

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 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.179発行』
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.178発行』
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.177発行』

テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
昨日・一昨はハウジングセンターでにて
セミナー講師&相談会の相談員で、
個別相談も5組お受けしました。

数年前に一度ご相談いただいていた方が、
広告を見て改めてご相談にお越しくださったり。

土地探しのこと、資金のこと、住宅会社選びのこと、
名義のことなど、いろいろなご質問をお受けしました。


わざわざ相談会にお越しになるくらいですから、
皆さまとても熱心で、いろいろとご質問いただきます。

特に驚いたのが、ほとんどの皆さまが
ノートを開いてご相談に臨んでいたこと。

草野の回答を逐一ノートに書き込んで下さいます。
素晴らしい!


家づくりのご相談の場では、話が盛り上がってくると、
話題があちこちに飛んでいきます。

草野としてもよりたくさんのことをお伝えしようとし、
いろいろ話し過ぎて何を話したかも忘れてしまうことも・・・

これ、相談者の側からすると、
何を聞いたか忘れてしまうこともあるでしょう。

でも、お聞きになったことをノートに記録しておけば、
後で振り返った時にもちゃんと分かります。


今回のご相談者たちも、皆さま、
とても参考になったとおっしゃっていただきました。

単に聞いて終わりではなく、ノートを読み返すことで
実際の家づくりの場でも活かしていただけることでしょう!

家づくりを進める時にも記録をしておけば、
見たこと、聞いたこと、言ったことが分かり、
「住宅会社選びの注意点って、なんだっけ?」
「あのキッチンって、どのモデルハウスで見たんだっけ?」
「この要望って言ったはずだけど・・・」
「何で間取りをこんな風に変更したんだっけ?」
といったことが無くなります。

ぜひ一冊家づくりを記録するノートをご用意ください。
誰でも用意できる、家づくりを成功に導くツールになりますよ。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『お役に立っている! 可児にてセミナー&相談会してきました』
『LINEで、住宅会社との“言った、言わない”を防ぐ』
『「家づくりはあなたに任せた」は要注意?!』


テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
3泊4日でまわった北海道。
道中いろいろなものがありました。

まずコチラは雪。

▼▼雪▼▼
雪

年によっては、
ゴールデンウィークに雪がふることもあるのだとか。

それが今年のゴールデンウィークの北海道は、
30度近くまで気温が上がり日本で一番暑くなりました。


お次はエゾシカ。

▼▼エゾシカ▼▼
エゾシカ

釧路湿原を縦断するノロッコ号に乗った
塘路駅のホームからの撮影です。

鉄道駅のすぐそばまでシカがやってくるのも
北海道ならでは?!

って、シカの撮影に夢中になり、
買ったばかりのお土産を
ホームに置き忘れそうになってしまいました。


ほかに狐がいたり、本州では見られない広大な自然があったりと、
北海道が初めての子どもたちも見るものすべてが珍しく、
道中の車内で盛り上がっていました。

が、延々と続く草原や・・・

▼▼草原▼▼
草原

雑木林に・・・

▼▼雑木林▼▼
雑木林

見飽きてしまったのか、
二日目以降は車で移動中はお昼寝タイムと化しました。


また、北海道は自然だけでなく建物や街なみも
本州とは違います。

▼▼川湯温泉駅周辺▼▼
川湯温泉駅前_1

川湯温泉駅前_2

倉庫もちょっとオシャレ。

▼▼川湯温泉駅近くの倉庫▼▼
川湯温泉駅前_3


住宅やアパートもひと味違います。

▼▼川湯温泉街の住宅▼▼
川湯温泉街_住宅

▼▼同じくアパート▼▼
川湯温泉街_アパート

▼▼塘路駅前の住宅▼▼
塘路駅前の住宅

カミさんは、川湯温泉のたたずまいが、新婚旅行で行った
北欧・ノルウェーのフィヨルドの町みたいだと言っていました。

▼▼ホテルの前から▼▼
川湯温泉の風景


コチラは、白樺の木・・・

電柱-1

ではなく、白樺風の電柱です。

▼▼電柱▼▼
電柱-2


案内標識の柱がくいッと曲がった消火栓。
なんだかユーモラスです。

▼▼消火栓▼▼
消火栓


そして、川湯温泉駅のちょっと裏にあったコチラ・・・

▼▼ドア▼▼
ドア

ドアが1枚ぽつんと立っていて、
まるでドラえもんのどこでもドア?!


・・・と、車でまわって、4日間で500km。
かなりの距離を運転しました。

その間、行く先々でおやつを食べたり、
お土産を買ったり。

お土産の中で特に気に入ったのは、コチラ。
北海道の木を使ったヘラやしゃもじです。
(何の木だったかは忘れてしまいました)

▼▼木のヘラなど▼▼
ヘラ

その肌触りや微妙なカーブ具合のつくりに、
思わず一目ぼれ。まとめて4つも買ってしまいました。


購入した川湯温泉街の「香雪」さんでは、
その場で好きな文字を彫ってくれるサービス付き。

▼▼細工中▼▼
ヘラ_細工中

ヘラ_アップ

いい思い出になりました!


・・・ということで、4回にわたった
北海道の旅行記もようやく完結!

初めての北海道旅行にしては地味目だったかな~と思いつつ、
北海道を堪能出来てよかったとも思います。

ただ、自然いっぱい、というより自然そのままの北海道から
名古屋に帰ってきてみると。。。

コンクリートなど、あまりの人工物の多さに、
思わずゲップが出そう。

ゴールデンウィークが明けて、
名古屋駅前の高層ビルのオフィスで仕事をしていたら。。。
なんだか目まいが・・・

やっぱり田舎はいいなぁ。
もう早期リタイアして田舎暮らしをしようか?

と、ふと思ってしまったり。

いえいえ!
仕事再開後5日経ち、以前のペースに戻りました。

今月は、毎週末セミナーが続くなど、
過去にないほどのセミナーラッシュ!

頑張ります!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『堪能! 北海道の海の幸・山の幸(北海道東旅行記3)』
『束の間の休息』
『木曽川祖父江緑地で親娘水入らず?!』


テーマ:北海道
ジャンル:旅行
3泊4日の旅行中、北海道の海の幸、
山の幸をたっぷりいただきました。


今回の宿泊プランは朝食のみ付けて、夕食は外食。
3日間とも川湯の温泉街でいただきました。

こちらは初日夜の居酒屋「いなか家 源平」さんさん。
あらかじめネットで調べた人気店。

▼▼いなか家 源平さん▼▼
源平さん

夕方6時の開店少し前にお店に着いたら
すでに先客が数組、その後10分程度で満席!

ジャガイモほくほくのコロッケに・・・

▼▼げんコロ▼▼
げんコロ1

げんコロ2

特大で脂ののったホッケ、
釧路名物の鳥の唐揚げ“ザンギ”と、
味・量ともに大満足!

っていうか、こんなに量があると思わず、
注文した品を一部キャンセルしたほど。

ネットの評判通り、おススメです!


二日目の夜は、温泉街を歩いていて「なんか雰囲気よさそうだね」と
気になって入った「すずめ食堂」さん

▼▼すずめ食堂さん▼▼
すずめ食堂さん

もともと大手企業の保養所だったたてものを
リノベーションして昨年オープンしたそう。

レトロモダンなインテリアがオシャレです!

▼▼店内▼▼
すずめ食堂さん_店内1

すずめ食堂さん_店内

お料理は“体にやさしいごはん”をコンセプトに
地元の食材を使った自然食で、やさしいお味。

▼▼テンペ丼(大豆を使った揚げ物の丼)▼▼
テンペ丼

▼▼水餃子▼▼
水餃子

居酒屋で大いにお酒を飲むという感じではありませんが、
とても落ち着く空間で、ランチも営業していますので、
川湯に温泉に来たら一度は寄ってみたいお店です。


3日目の夜は、せっかくの北海道ですので、
川湯温泉唯一のお寿司屋さん・味楽寿司でお寿司と天ぷら。

▼▼お寿司▼▼
寿司

ネタは新鮮で美味しかったです!


ランチは、出かけた先でとりました。

2日目は釧路湿原をノロッコ号に乗って釧路に着いたので、
釧路駅前の観光名所・和商市場でいただきました。

入ったのは、邦紀さん。
草野はせっかくなので海の幸・海鮮丼。

▼▼海鮮丼▼▼
海鮮丼

長男は塩ラーメン。これが意外や意外、カミさん曰く
「これまで食べた塩ラーメンの中で一番美味しかったかも」
というほどの大ヒット!

▼▼塩ラーメン▼▼
塩ラーメン


3日目のランチは野付半島の付け根、
別海町の「白帆」さん

ホントは、名物のシマエビの天丼にしたかったのですが、
時季外れとのことでホタテ丼にしました。

▼▼ホタテ丼▼▼
ホタテ丼

エビ天は食べられませんでしたが、
大きなホタテの天ぷらが4つも載っていて、満足!


最終日は川湯の温泉街をぶらぶらしたので、
ランチも川湯温泉にて。

お店はコチラ、JR川湯温泉駅・・・

▼▼川湯温泉駅▼▼
川湯温泉駅

の中にある、オーチャードグラスさん

無人駅となった駅舎を利用したお店で、
昭和天皇が休憩されたという旧駅長室など、
重厚でレトロな空間!

▼▼オーチャードグラスさん▼▼
オーチャードグラスさん

ビーフシチューやオムライスなどの洋食が美味しかった!

▼▼ビーフシチュー▼▼
ビーフシチュー

▼▼オムライス▼▼
オムライス


ほかにも、休憩で立ち寄るごとに、おやつをいただきます。

酪農が盛んなだけに、いたるところで
ソフトクリームやジェラードなどの乳製品があるのですよね。

▼▼ジェラード▼▼
ジェラード

とさんざ食べ歩いた4日間でした。(続く)


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『牧場で乳しぼり&餌やり体験(北海道東旅行記2)』
『ファンタスティックな空間「ぬくもりの森」(浜名湖旅行記1)』
『南の島でまったりリゾート(小浜島旅行記1)』


テーマ:北海道
ジャンル:旅行
本日からゴールデンウィーク明けの業務再開!

お休みの間にいただいたお問い合わせへのお返事など、
事務作業に精を出しました。

          * * *

さて、北海道東旅行の続きです。
川湯温泉を拠点にレンタカーで観光してまわりました。


まずは到着翌日に行った釧路湿原。

28,000haに及ぶ日本最大の湿原で、
手つかずの自然が残っています。

今回は季節限定列車・ノロッコ号に乗って
湿原をまわってみました。

▼▼ノロッコ号▼▼
ノロッコ号

ノロッコ号はご覧のように観光用の特別車両で運行。
大きな窓で解放感いっぱい、釧路湿原を堪能できます。

▼▼車内▼▼
社内

じっくり湿原を見るため時速20kmまでスピードを落とし
通常30分かかるところ、45分かけてゆっくり進みます。

釧路川を間近に見られるのは鉄道ならでは!

▼▼釧路湿原▼▼
車窓

ゴールデンウィーク中ということで車内は満席、
自由席では立ち客もいました。


ただ、この季節。

ちょうどこのゴールデンウィーク中は30度と
国内で一番暑かったのですが、
昨年の同時期は雪が降るほどで、
北海道には遅い春がようやくやってきたところ。

ようやく樹々が芽吹いてきたところですが、まだまだ冬景色。
もう少しすれば緑や花々で綺麗だったのでしょうね。

今回はばあちゃんも一緒だったので、湿原の散策などもせず。
大きな湿原の隅っこを、ちょこっと触れた程度。

今度くることがあれば時期を遅らせ、
散策したりカヌーで下ってみたいですね。


お次は3日目に行った牧場。

北海道の道東地域は、
人より牛の数の方が多いという触れ込み。

いくつも牧場がありますが、その中でお伺いしたのは
乳しぼりや餌やり体験ができる渡辺体験牧場さん

まずは乳しぼり。
意外と簡単にお乳が出るものです。

▼▼乳しぼり▼▼
乳しぼり

次は餌やり。
こちらは牛の迫力に気おされてか、少々苦戦。

▼▼餌やり▼▼
餌やり

そしてトラクターに引かれて牧場を周遊し・・・

▼▼周遊▼▼
周遊

牛乳も試飲。
北海道らしさを堪能しました!

▼▼牛乳▼▼
牛乳


牧場の後は野付半島。
って聞いても分からない人が多いでしょう。

根室と知床半島の間にある細長い半島で、
砂が堆積してできた延長28kmにも及ぶ日本最大の砂嘴(さし)。

地図で見るとこんな感じ。

▼▼野付半島の地図▼▼
野付半島_地図

半島の途中、一番細い部分は幅わずか50m。
いったいどうなってるの?と子どもたちも興味深々で、
実際に行ってみることに。


半島の途中までは車で行けます。
地図のとおり、左右両側は海!

▼▼車から▼▼
野付半島_1

野付半島ネイチャーセンターに車を置いて、
砂嘴の一つを歩いてみました。

▼▼歩いて行きます▼▼
野付半島_2

荒涼とした一本道を進んでいくと、
先端の近くはデッキとなり・・・

▼▼デッキ▼▼
野付半島_3

そのデッキを過ぎると、そこはまるで地の果て。
“砂嘴”といっても、浜辺は砂ではなく砂利でした。

▼▼砂嘴の先端▼▼
野付半島_4

車から降りて、途中ゆっくり観察しながら歩いて往復45分ほど。
少々地味ではありますが、ちょうどよい運動にもなりました。


ちなみに、野付半島から北方領土の国後島の間は、わずか16キロ。
肉眼ではっきり見えました。(続く)

▼▼国後島▼▼
国後島


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『束の間の休息』
『木曽川祖父江緑地で親娘水入らず?!』
『インディアンのテントでキャンプ!(前編)』


テーマ:北海道
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