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住宅会社をやる気にさせるひと言

こんにちは、草野です。

先週は「住宅会社を決めた」という
嬉しいお話しが重なりました。

住宅会社紹介サービスをご利用いただいた方には、
住宅会社を決めた理由、そして他社を断る理由を必ずお聞きし、
断りを入れる会社にはその理由をちゃんとお伝えします。

(そうすることで、断られた会社にとっても
 何らかの成果が得られると考えているからです。
 なお、気まずい断わりの連絡は、草野が代行します)

あるご相談者からは、こんなコメントがありました。

「最初に会ったときから、フィーリングが合っていた」

お決めいただいた会社に対する感想です。
「フィーリング」だけが決めた理由ではないのですが、
振り返ってみたら、フィーリングが合っていたそう。
やっぱり相性って重要ですね。

ある工務店からは、こんなコメントが。
(上記のご相談者とは無関係です)

「ずっと警戒されていた。
 最後まで心を許されていない感じだった」


お断りにあった工務店さんです。
施主側も感じるように、
住宅会社側も施主に対して感じるものなのです。

また、ある工務店からは
契約が決まった後にこんなコメントが。
(コチラも上記2者とは無関係です)

「何度かお会いしたら
 “完成するのが楽しみだわぁ”
 と言ってもらえた。工務店の立場からすると、
 こう言ってもらえるのが一番うれしく、
 やってやるぞ!という気にもなる」


コレ、住宅会社の本音です。

施主は、最初のうちは住宅会社を値踏みし、
慎重な言動になりがち。そんな様子を、
住宅会社は「警戒されている」と感じます。

そのままでは施主と住宅会社の距離は一向に縮まりませんし、
パートナーとして、良い家づくりも出来ません。

そこで、何回か住宅会社とやり取りをして、
ある程度どこに決めるか見えてきたら、
「御社に期待してますヨ」
ということを、言葉や態度に表わしてみてください。

「警戒」が「信頼」に変わったと感じ、
きっと一気に住宅会社のやる気を引き出し、
グッと良好な関係を築くことが出来るハズ。

ヘンに駆け引きをするという意味ではなく、
期待感が出てきたら、素直に相手に伝える。
家づくりのコツの一つですね。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『住宅会社との適度な距離感のとり方は?』
『遠慮せず要望を住宅会社へぶつけよう!』
『建築会社の選び方「提案」「コミュニケーション」「安心感」』

| ◆住宅会社選び | 16:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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