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住宅ローンの借換えコンサルティング

こんにちは、草野です。

昨夜は、住宅ローンの
借換え相談をお受けしました。

ご相談のきっかけは、銀行から送られてきた
「新適用利率のお知らせ」という書類。

「突然案内が送られてきた。
 金利が低いから借換えるとトクする
 なんてことをまわりから聞くけど、
 素人だからよく分からない。
 来週には銀行に返事をしないといけないけれど、
 どうしたらいいの?」


よくあるご相談です。

住宅を購入した当初は、
住宅会社が薦める提携ローンを
言われるがまま選んでしまったものの、
ここでしっかり考え直したいとのこと。

ということで、返済予定表
新しい適用利率を拝見しました。

このご相談者の場合、
現在借りているローンは3年間の固定金利期間タイプ。
借り入れから3年が過ぎ、
当初の固定金利期間が終了するところです。
さぁ、今後の返済はどうしましょうか?

選択肢としては、大きく分けて
 1)今の銀行のローンの中から選ぶ
 2)別の銀行のローンに借り換える

の2つがあります。

現在借り入れしている銀行の適用利率は、
特に低いというわけではなく、
むしろ3年固定や10年固定といった
固定金利期間タイプは他行に比べて高め。

金融機関を選べば、10年固定を選んでも、
現在の銀行の3年固定よりも低い金利で借りられます。
返済総額自体はそう変わらなくても(少しは安くなる)、
10年間金利が確定できる(金利が上がらない)安心感は
充分なメリットになります。

ただし、借換えをすると事務手数料や保証料が
新たにかかってきますので、そういった数字も含めて
シミュレーションしてみる必要があります・・・

と、住宅ローンの借換えコンサルティングは、
このように行います。

このお話しは多少シンプルにしているので、
実際には他の要素、例えば残債や残りの返済期間、
繰上返済の考え方やキャッシュフローなどを踏まえて
一番有利な借り換えをご提案します。
まさにオーダーメイドでのご提案です。

住宅ローンを見直したいという方、
お気軽にお問い合わせ下さい。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『住宅ローン三昧の一日』
『住宅ローンの繰上返済 するならいつ?』
『比較して選びたい 住宅ローン』

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