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遠距離での家づくり

こんにちは、草野です。

リブネットの親会社の中部電力では、7月が人事異動の季節、
そろそろ異動の内示が出るころです。
異動には転勤が、転勤には引越しがつきものと、
家づくりをお考えの方にとっても、
いつ・どこで家を建てるのか決断のしどころですよね。
転勤先から戻るのを期に家づくりをお考えになったり、
退職にあわせて出身地や田舎での新生活を夢見たり。。。

でも、そういった方の中には、
タイミングによっては現在のお住まいと建築地が離れた中での
家づくりになってしまう方もいるかもしれません。
家づくりは、出来ることなら関係者がそばにいて
顔を直に合わせながら進めたいところですが、
最近はIT技術の進歩により、遠距離の家づくりであっても、
さほどストレスを感じずに済むようになってきました。

そんなお一人、現在名古屋市内にお住まいのSさまは、
お仕事の退職を期に、長年夢見た北海道・ニセコでの
豊かな自然に囲まれた新生活に向けて、ただいま家づくり中。
建築家コンペさりげなくニセコ暮らし」で
25名の応募者の中から札幌在住の建築家を選んだのが今年2月、
それから4ヶ月という短い期間で設計が完了し、
先週着工となりました。

名古屋・札幌・ニセコと遠距離を結んでのプロジェクトですが、
これほどスムーズに家づくりが進んでいるのは、
Sさまに家づくりに対する明確なイメージがあったことと、
建築家コンペで、価値観の共有できる建築家
アルクム計画工房の染谷哲行さんと出会えたことが大きかったのですが、
電話やFAX、さらにはインターネットを駆使して
効率よく打合せが出来たことも挙げられます。
弊社がネット上でご提供している
家創りサポートシステム「PEQCS(ペックス)」も、
打合せや図面・写真のやりとりなどでたっぷりご活用いただきました。
これからは、10月末の竣工まで現地になかなか行くことの出来ないSさまのために、
施行現場の写真もアップしていただきますので、
安心して家づくりを進めることが出来ます。

このように、これまでの暮らしをしながら遠方での新生活の準備をする。
そんな方法を選択肢の一つに入れてみると、
家づくりの幅も広がるのではないでしょうか。

| ◆家づくりの知恵袋 | 08:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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