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良好な近所付合いのためのプランニング

こんにちは、草野です。

家を建てるというのは、いろいろと動機や理由はあるでしょうが、
たぶん皆さん共通しているのは「よりよい暮らしをしたい」ということ。

そのために、間取や配置、デザイン、仕様、設備などをあれこれ考え、
「いい家」をつくろうと住宅会社と打合せを進めることになります。

でも、あまりに自分の家づくりに没頭しすぎて陥る失敗に、
近隣への配慮が足りなかったというものがあります・・・

まもなく工事請負契約締結を控えるご相談者から、
図面や見積、契約書が届いたので
内容をチェックしているのですが、
その際のやりとりで、近隣への配慮は
どうすればよいのかという話になりました。

ただでさえ工事中には音や振動、臭い、車の出入りなどで
近隣に大きな迷惑をかける家づくり。

新居で暮らし始めた途端、
近隣から文句を言われないように、
プランニング段階から、
ある程度は「お互いさま」
思ってもらえるような配慮は必要。

例えばこんなことに気をつけるだけで、
暮らす際のストレスもかなり軽くなります。

  ・窓の位置(互いの窓が対面してしまい、視線が合う)
  ・空調室外機や換気扇の位置(動作音や排気が気になる)
  ・通路の位置(人が通るたびに家の中が覗かれたり、
          声などが気になる)
  ・日陰になる(建物の位置や屋根形状によって、
          隣家の陽あたりが悪くなる)


家というのは「建つまで」よりも
「建った後」の方が、時間的には圧倒的に長いもの。
建った後に良好な近所付合いができるように、
配慮をしておきたいところですね。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『工事請負契約書のチェック』
『物干しから空調機まで・・・ 配慮がいき届いた空間』
『現場監督さんの配慮』


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