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お値打ちに漆喰の仕上がり?!

こんにちは、草野です。

最近、健康志向から、無垢のフローリングや柱、
珪藻土といった自然素材が使われることが多くなりました。

でも、こうした自然素材は、新建材に比べると
どうしてもお値段は高くなりがち。
そこで、健康・自然素材志向を満たしながら、
コストも抑える技があみ出されます。

昨日の午後お伺いした建築家・青木正剛さん完成見学会でも、
そうした技がありました。

室内に入ると、壁と天井が漆喰仕上げのようだったのですが、
実は「塗装仕上げ」とのこと。
詳しく聞くと、「オガファーザー」という壁紙に、
「デュブロン」という自然塗料を塗ったそう。

「オガファーザー」はドイツのリボス社の製品で、
再生紙とオガ屑(ウッドチップ)が原料で、
調湿性に優れ、見た目には自然な凹凸感があります。
そのまま仕上げとして使うこともできます。

その上に塗った「デュブロン」は、
同じくリボス社の漆喰調自然塗料。
天然成分100%で、やはり調湿性があります。
オガファーザーの凹凸とあいまって、
ほとんど漆喰のような仕上がり。

オガファーザーは一度貼ってしまうと何度でも上塗りができ、
デュブロンも水性なので、自身で塗り替えることもできます。

これで、コストはビニールクロスと珪藻土の
中間程度だそうですので、わりと気楽に使うことができそうですね。

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