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長期優良住宅 5000戸の枠に事業者エントリー5000社!

こんにちは、草野です。

耐震偽造事件以来、目まぐるしく制度が変わる住宅業界。
今年も、瑕疵担保履行法の施行だとか、住宅ローン減税の追加拡充、
太陽光発電の補助復活などなどいろいろな動きがありますが、
なんといってもいちばん話題になっているのが「長期優良住宅」でしょう。

6月4日の「長期優良住宅の普及促進に関する法律」の施行以来、
「先導的モデル事業」で実際の長期優良住宅のカタチも見え始め、
1戸あたり100万円の助成を受けられる認定申請の受付けも、
現在行なわれています。

実は、一般の施主にはほとんど関係ないのですが、
長期優良住宅の助成金を申請する前に、住宅供給者や施行会社が
事業者としてエントリーしておかないといけないのですが、
その募集が先週末(8月7日)をもって締め切られました。

いったいどれくらいの数の事業者がエントリーしたのでしょう?

ネットで検索しても、まだ最終の発表はありません。
ちょっと気になった草野、国の窓口「長期優良住宅普及促進支援室」
電話して、直接話を聞いてみました。

そうしたら、まだ正確な集計は出ていないそうですが、
7月31日現在で4913社、最終的には
おおよそ5000社!がエントリーしたそう・・・

助成金の予算枠が50億。
助成金は1戸あたり上限100万円。
対象戸数は5000戸程度。
1社あたり25戸まで助成を受けることが出来ます。

ということは・・・?

「長期優良住宅普及促進支援室」のホームページには次の文章が。

 「予算の範囲(5,000戸程度分)を超えた日をもって
  補助金交付申請の受付を締め切ります。
  (よって、エントリーをしている場合であっても、
   補助を受けられないことがあります。)」


となる訳なのですね。

それだけ住宅業界の注目度も高いということですが、
12月11日の受付期間を残して、認定申請が
受付締切りになってしまうかもしれませんね!

|  |-住宅の税金と法制度 | 12:29 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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エントリーは7173事業者!

こんにちは、草野です。

長期優良住宅普及促進支援室さんのホームページを見ると、
8/17現在のエントリー完了事業者数(エントリー受付通知書発行件数)は、
ナント7173だそうです!
5000を大幅に上回りましたね!

ちなみに、補助金交付申請の受理数は、
8/17現在で273 戸だそうです。

| コンサルタント草野 | 2009/08/20 19:00 | URL | ≫ EDIT















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