マイホーム購入お悩み相談室 | 名古屋の住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

1000組の家づくり・家計改善をサポートしてきた住宅専門ファイナンシャルプランナーが、初めて家を建てる人のために、後悔しないマイホーム実現法を大公開!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

間口5mでも、光と風と暮らしを堪能する

こんにちは、草野です。
間口5mの敷地に建った建築家住宅、昨日に引き続きご紹介します。

建物西側にある吹抜けから螺旋階段を上がると、
目に入ってくるのは長大なリビングダイニングキッチン。
さらにその先まで視線が抜けます。
ダイニングキッチン

存在感のあるダイニングテーブルは、無垢の一枚板。
ご主人さまがとあるショップで見つけて衝動買いしたという逸品。
ダイニングテーブル

カウンターも全てオーダーの作りつけ。
キッチンからパソコン、オーディオまで収納でき、
奥行を活かした一直線の配置になっています。

また、キッチンの奥は洗面、浴室、トイレになっており、
家事のしやすい導線になっています。
洗面

さらにその奥が寝室になっており、
シャワーを浴びたら寝室に直行という
ホテルライクな暮らしができるようになっています。

このように、普段の生活の場となる2階は、ほぼ一室空間。
これは、お施主さまが今お住まいのマンションとほとんど同じ構成。

「この年齢になると、今の暮らしを大きく変えるのが億劫になる。
 この住まいは、今の生活にプラスして1階に空間ができたようだ」

とはご主人の弁。暮らし方から導かれた、必然的な空間構成なのでしょう。

実はこの2階、南側には一切窓がありません。
仮に窓を付けたとしても、南隣地には隣家がすぐに迫っており、
採光は期待できなかったでしょう。
その代わり、随所にトップライトを設け、
そして東西への「抜け」を活かした一室空間にしたことにより、
これだけ明るい空間になったのでした。
リビングからの「抜け」

そして、通風も同じ。
見学会の最中も窓を開けていたら、
東西に、そして上下に風が抜けていました。

・・・と、またまた長くなりました。
続きは明日お届けします。

|  |-相談事例 | 14:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://sumaizakki.blog5.fc2.com/tb.php/629-a2e219fd

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT