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間口5mの建築家住宅 見学会開催しました!

こんにちは、草野です。

間口5m、奥行25mという、まるで道路のような細長い敷地。
そこに、建築家D.I.G Architectsの吉村昭範+吉村真基さん
豊かなデザイン性と斬新なアイディアで、
目線の途切れない広がりのある空間を持つお住まいが完成しました!

今週末のお引渡しを前に、昨日、完成見学会を開催しました。
お越しいただいた方から「狭さを全く感じさせない」と
仰っていただいたその空間を、ご紹介します。

場所は名古屋市千種区。
表通りから一本入った小路を進むと現れるのがこちら。
ファサード1

シンプルかつシャープなデザインですが、
道路を歩いて眺めていると、このファサード、
見る角度によって表情が変化していきます。
ファサード2

その秘密は、前面道路とは角度をつけた、
三角状のデッキやアプローチ。これが道路と平行だと、
ここまで変化に富んだ表情にはなりません。
ファサード3

この三角の形状、実は苦肉の策でもありました。
というのは、法規いっぱいに建築されているため、
三角状に切り欠くことによって、
建蔽率をぎりぎりクリアーしたのでした。

1階部分はガレージ、その上に2階がせり出してきます。
この造形は鉄骨造ならでは。お陰で雨に濡れず車に乗り降りができます。
(余談ですが、見学会の最中、にわか雨が降りましたが、
 このスペースのおかげで、雨に濡れずに済みました)

そのガレージの脇にあるのが玄関アプローチ
アプローチ

敢えて玄関扉まで距離をとり、上からも光をとることで、
アプローチをゆったりと演出しています。
(アプローチ上部の抜けも、建蔽率対策の一つです)

そしてこの扉を開けると現われるのがコチラ・・・
ながーい玄関ホール

いかがですか?
頭上から差し込むのはトップライトの光、奥には通路が続き、
途中で二股に分かれ、その奥には木々の緑が覗きます。
まるで美術館の通路のようなこの空間、
光に誘われて、思わず奥に進んでみたくなりませんか?
普通の住宅ではまずお目にかかることができない、
細長い敷地を活かした空間ですね!

玄関から奥へ進むと現われるのがコチラ、
吹き抜けの螺旋階段と、小上がりの和室です。
和コーナーと螺旋階段

実は、玄関からここまでは土間で、靴はここで脱ぐようになっています。
西の庭に面したこの空間、ボーっと外を眺めていたくなります。

また、和室は障子で仕切ることができますので、
来客時には客間にもなります。
でも、畳3畳ほどというスケール感がひとり篭るのにピッタリ!
奥さまの篭り部屋になりそうです?!

・・・というところで、見どころが多いので長くなりました。
続きはまた明日お届けします。

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