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ロビーでチェンバロのコンサート

こんにちは、草野です。

草野は、何度か当ブログでもご紹介していますが、
「ヴィオラ・ダ・ガンバ」という楽器を弾いています。

まずたいがいの人は楽器の音色はおろか、
楽器の名前さえ聞いたことがないと思いますが、
簡単にご紹介すると、バロック時代にヨーロッパで
広く演奏されていた弦楽器です。

 ※詳しくは「日本ヴィオラ・ダ・ガンバ協会」
  (↑こんな協会があるのです!)のHPをご覧下さい。

そんな草野に対して、カミさんも「チェンバロ」という楽器を演奏します。
(二人の出会いも楽器を通してですが、オノロケになるので詳細は割愛です)

チェンバロもバロック時代に広く弾かれていた鍵盤楽器です。
ヴィオラ・ダ・ガンバに比べればメジャーな楽器ですので、
どこかで音色を聞いたことがあるという方もいるかもしれませんね。

一見するとグランドピアノに似ているのですが、
作りが華奢で、よく見ると鍵盤の白鍵と黒鍵の色が逆だったりします。
音色も鈴が鳴るような涼やかな響きですが、
これはピアノと違って弦をはじいて音を出しているからです。
(ピアノは、弦をハンマーで叩いて音を出しています)

昨日は、そのチェンバロの演奏に行ってきました。
って、演奏したのはカミさん、草野は楽器の運搬&子守りについていったのですが。

場所は愛知県扶桑町にある扶桑文化会館
ここには立派なホールがあるのですが、
ホールに負けず劣らず響きがいいのが、ホールの前にあるロビー。
とても天井が高いため、残響が豊かなのですよね。
ロビーコンサートの様子

で、このスペースを利用して、無料で気軽に音楽を聴ける催しとして、
扶桑文化会館では「ロビーコンサート」を開催しており、
今年度の記念すべき第1回目として、カミさんが呼ばれたという次第なのでした。
舞台上のチェンバロ

演奏終了後には、珍しい楽器ということで
大勢の方が楽器を囲み、試し弾きをしていました。
草野も苦労して楽器を運んだ甲斐があったというものです。
演奏後のお触りタイム

この扶桑文化会館のロビコン、次回は「スティールパン」、
その後も「ヴィオリラ」、「テルミン」といった珍しい楽器が登場します。
お近くにお住まいの方は、ぜひ聴きに行ってみたらいかがでしょう?

P.S.
それにしても、吹き抜けの効果でとても豊かな響きになっていました。
でも、これって住宅の吹き抜けにも同じことが言えるかも知れません。
吹き抜けを作る際には、温度だけでなく
音についても気をつけた方がよいかもしれませんね。

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