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こだわりを実現した施主と建築家のいい関係

こんにちは、草野です。

これまで3日にわたってご紹介した
愛知県日進市の建築家と建てた家「ゆるりずむ de ふたり」
こだわりのほどが、よくお分かりいただけたのではないでしょうか。

見学会にて実際にご覧いただいた方々のご感想も、
「オーナーと設計、双方のこだわりがよく見えました。
 楽しく家づくりが行えるという想像がつきました」
「家づくり予備軍には良い勉強になりました」
「細部までとてもこだわりがあって
 一つ一つにコンセプトがあるところに家づくりの楽しさを感じました。
 やっぱり時間をかけて家はつくりたいです」
「圧倒的に明るく、風通しがよいプランで
 デザインうんぬんではなく本当に住みよいだろうと想像できる」
「引き込み建具がよかった。天井まで建具でさっぱりしている。
 見た目より風も通って過ごしやすそうな感じだ」
「リビング、キッチンの開いた感じと
 ベッドルームまわりの閉じた感じのメリハリがあってよいですね。
 特にお風呂やトイレなどの雰囲気が気に入りました」
「内部のゆったりとしたボリュームは気持ちもゆったりとさせてくれるので
 とてもいい感じに思えます。特に全ての部屋から外が見えるプランは
 ゆるリズムを実現させてくれると思いました」
「意外に光が取り込めていてびっくりです。
 ゆったり感も十分あって全てがサプライズでした」
「建売でない、施主さんの要望をいろいろ取り入れて建てられた家は
 初めて見たので、とても勉強になりました」
「実際に設計された方の説明を聞けて、自分では気付かない部分を
 知ることができました。すばらしい見学会を開催していただき
 ありがとうございました」

と、建築家とお施主さまの意図が充分に汲み取られたことが分かります。

でも、これだけのこだわりのお住まいが完成するまでには、
いろいろなことがありました。

いったん設計を進めた後、あらためて最初から
設計をやり直したこともあり、これまでのプランを並べて
その変遷をたどってみると、行きつ戻りつ、プランが徐々に
あるいは大胆に変化していく様子がよく分かります。
プランの変遷を説明するナイトウさん プランの変遷

これだけの打合せをしていると、人によっては
疲れたり嫌になったりすることもあり得ますが、
毎週のように行なわれた打合せは
「半分脱線ばかり(ナイトウさん)」して、
いつも笑い声が絶えませんでした。

これも、センスや感覚がぴったりの建築家と
出会えたからこそでしょう!

ご主人は「自分の希望の詰まった家にしたかった。
ナイトウさんとはセンス・感覚があっていたので、
スムーズにコミュニケーションがとれた」
そうで、
その結果、「自分のイメージを、ナイトウさんが表現してくれた」
とまで仰いました。う~ん、理想的な施主と建築家の関係ですね!

だからこそ、完成見学会を開催させていただけたのでしょう。
しかも、今回の見学会にはお施主さま自らもご参加いただき、
気さくに家づくりについてお話しまでしていただきました!

お施主さまには、2日間にわたり完成見学会を開催させていただき、
そのうえお話しもしていただき、本当にありがとうございました!
また、ナイトウさんも2日間ぶっ通しでご説明いただき
ありがとうございました。そして、工務店の大村技建さんも
2日間お付合いいただき、ありがとうございました。

おかげさまで25組もの方々にお越しいただき、
建築家と建てる家の魅力を体感していただけました!
ホントにお疲れさまでした!
青空とシンボルツリー


P.S.
見学会終了後、残ったお施主さまとナイトウさん、大村技建さんとで、
ホームシアターのスクリーンの調整やプロジェクターの設置をしました。
が、プロジェクターは海外からの輸入品ということもあり、
設定の仕方がちょっと分からずじまい。
大画面の迫力を楽しみにしていたので、ちょっと残念!
プロジェクター設置に悪戦苦闘する一同 プロジェクター設置に悪戦苦闘する一同

でも、そのかわりホームシアターのお披露目会で
関係者一同再開しましょう!ということになりました!

家は建ってもずっといい関係でいられそうで、
「これで打合せも終わりかと思うと、寂しい気分」と
ご主人さまは仰っていましたが、そんな心配も無さそうですね!

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