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平成21年地価公示

こんにちは、草野です。

日に日に暖かくなっている今日この頃、
3月もあと1週間ほどとなりました。
小中学校の卒業式も終わり、
春休みを謳歌している子どもたちも多いことでしょう!

この時期の住宅・不動産業界のトピックといえば、
やっぱり「地価公示」の発表! ということで、
昨日、国土交通省より平成21年の地価公示が発表されました。

地価公示というのは、土地取引の参考になるよう、
国土交通省の土地鑑定委員会が、毎年1月1日時点の標準的な
土地価格を判定したもの。例年、この時期に発表されます。

平成20年は、全国平均で見ると住宅地及び商業地ともに2年連続の上昇、
名古屋圏でいうと平均2.8%の上昇となっていましたが、
平成21年は果たしてどうだったのでしょうか?!

2月には、先行して「主要都市の高度利用地地価動向報告」発表されており、
全国150の主要商業地では大幅な地価の下落となっていました。

今回は住宅地なども含めた調査結果が発表されましたが、
それによると、上昇したのは28,000の全調査地点のうち23地点のみで、
これまで行った調査のなかで最少となったそうです。
名古屋を含めた3大都市圏で急落、地方圏も17年連続で下落し、
景気悪化による地価の総崩れが鮮明になりました。

ただ、商業地の下落率5.4%(名古屋市に限ると9.1%もの下落!)
に比べると、住宅地の下落率は3.5%とそれほどでもありません。
地価が下がる時期に土地を購入しようという方もいると思いますが、
あまり商業地の下落に目を奪われないようにした方がよさそうですね。

| ◆土地・不動産探し | 15:29 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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