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家づくりのセカンドオピニオン

こんにちは、草野です。

他人にものごとを伝えるというのは、なかなか難しいもの。
草野自身、家づくりコンサルティングの現場で
お客さまのご要望を住宅会社に伝えたり、
お客様に家づくりのアドバイスを差し上げたりするときも、
簡潔に的を得た説明をするというのは難しいなぁ、
と思うことがしばしばあります。

『御社の「売り」を小学5年生に15秒で説明できますか?』
(松本賢一著 詳伝社刊)という本があります。
本当に売れるメッセージの作り方を書いた本なのですが、
その中にこんな一節があります。

 「お客が黙って売り手側の話しを聞ける許容時間は15秒」
 「脳科学の面からいえば、10歳前後に前頭葉がほぼ完成する」


という訳で、自社の魅力を伝えるためには、
15秒という時間の中で、10歳前後、すなわち小学校5年生が
聞いて分かるものでないといけないそう。

ナルホド~と思う反面、これって難しいよなぁと思う草野。
というのも、草野が行っている「家づくりコンサルティング」って
ひとことで説明しづらいのですよね。

「コンサルティング」という言葉自体、
あまり馴染みの無いうえ、そこに「家づくり」が付きます。
そもそも「家づくりコンサルティング」なんて
ほかではほとんどお目にかかりません。
そこで、草野の仕事を説明するときには、草野や会社の紹介の前に、
「家づくりコンサルティング」の話しから入ることになります。

そこでよく引き合いに出すのが
「医療における“セカンドオピニオン”と同じようなもの」
という言い方。

“セカンドオピニオン”をWikipediaで調べてみると、
 『よりよい決断をする為に、当事者以外の、
  専門的な知識を持った第三者に、求めた「意見」の事。
  または、「意見を求める行為」の事』

との記述があります。
これは、まさに家づくりのコンサルティングと同じことですよね!

でも、ある人から言われたのが、
医療におけるセカンドオピニオンというのは
「意見を言うのは、医師という点では同じ立場の人じゃないの?
 うまくすれば相談者を自分のお客さんにすることもできるでしょ。
 でもリブネットは住宅会社ではないよね?」

ということ。

確かに、リブネットは自らは設計も施工もしない、
コンサルティングを専門とする第三者。
住宅会社とは違った立場になるので、厳密に言えば
医療におけるセカンドオピニオンとは微妙に違うのでしょう。
“セカンドオピニオン”という言葉は、例えとして使っているので、
こういった点も踏まえて説明する必要があるということですね。

小学5年生に15秒で説明するためには、
もう少しじっくり考える必要がありそうです(^^ゞ

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