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古い家に暮らしてみたら

こんにちは、草野です。

会社からの帰り道、名古屋・栄の地下街を通るのですが、
地下街に降りてすぐの所に一軒の本屋さんがあります。

本好きの草野は、本ばかり買っているとすぐにお小遣いが無くなるので
普段はあまり近寄らず、横目でチラチラ覗きながら通り過ぎるのですが、
昨日はなんだか新しい本を読みたい気分になったので、
久しぶりに立ち寄ってみました。

新書やら文庫やら、値の張らないものを中心に眺めつつ雑誌コーナーに移動、
お約束の住宅・インテリア雑誌コーナーに到着しました。
いろいろ美味しそうな雑誌が並んでいますが、特に気になったのが2冊。
でも、懐事情を考え、モダン和風の庭づくりのムック本を棚に戻し、
購入したのがコチラ「イゴコチ」
イゴコチ

主婦と生活社から以前発行されていた雑誌「和風が暮らしいい」
その7年間の記事の中から再編集したスペシャル版です。
築50年の日本家屋住人の草野は、
「昔ながらの和の形から、新しい暮らし方を知る」の文句に惹かれました。

「暮らしにちょこっと和のものを」のコーナーでは、
ガラクタ市で見つけた和の小物たちが紙面を飾っています。
暮らしにちょこっと和のものを

コメントもいいですね。
「なぜか気になる・・・ どこか残る・・・
 今までと同じ暮らしなのに、それが加われば奥行きも深さも増して、
 新鮮な気持ちになるんです」


最近、古い雑貨や道具が気になる草野。
これをみて、古もの屋やガラクタ市に無性に行きたくなりました。

そして「古い家に暮らしてみたら」のコーナー。
古い家に暮らしてみたら

「古い家は、それだけで雰囲気があります。
 ゆったりと時が流れ、毎日が、世間の流れから離れた
 特別な世界にも思えてきます。懐の深さ、でしょうか」

という冒頭の文も、古い家の現役住人の贔屓目だけでなく、
魅力的に思えませんか?

「何度もここを見に来ました
 すごいボロで、
 本当に住めるの? というくらい
 でも来るたびにほっとしました」


草野も古家を回った経験があるので、
この言葉、よ~く分かります(^^)
栃木県益子市の船生ゆきさんは知人の家具作家とともに
その家を直したそう。そうして出てきたのが次の言葉。

「直してみて思ったのは、
 古い家って、実にシンプルだということ
 作りに無駄がありません」


この言葉も、よ~く分かります(^^)

ほかにも古い家の住人4名の紹介がありますが、
「古いものって肩の力が抜けるんです」
「戦前の和のものには、化学、量産に染まらない
 素材の良さがあります」
「庭に咲く草花、窓からすーっと通り抜ける風・・・
 自然の移ろいを体で感じる暮らし方」

などなど、思わず頷いてしまう言葉が並んでいます。

古い家に住むのは、実際のところ結構大変な面もあり、
大阪の出来忍さんは言います。

「本当のことをいえば、断熱性や気密性に優れた
 マンションのほうが、暮らしやすいと思います」

それでも築60年の長屋を改装して暮らす気持ち、
草野はとっても共感します。

| ◆家づくりの知恵袋 | 10:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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