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セルフメイドの収納棚

こんにちは、草野です。

暮らしていて、誰もが苦労する「収納」。
新築の場合は、自分達の思うとおりに家具を造りつけたりできますが、
貸家の草野家では、いまある収納に
いかに持ち物を収めるかということになります。

幸いなことに、築50年近い日本家屋だけに収納はたっぷりあります。
メインの和室には2間の押入れがありますし、
座敷にある仏壇置場も結構な収納量があり、
3畳ほどの板の間は箪笥類を置いて納戸として使っているほか、
2階の屋根裏部屋は10畳ほどの広さがあり、
当分は収納に困りそうにありません。

ただ、収納する「場所」はあるものの、押入れなどは大きな空間があるだけ、
ものを使いやすく効率よく収めようと思うと、ちょっと工夫がいります・・・
という訳で、草野もホームセンターに通い、いろいろな収納道具を物色し、
日常的に使う台所や寝室の押入れ・収納はひと段落しました。

大きな収納が落ち着いてくると、今度は小さな収納場所が気になります。
ということで次のターゲットとなったのは「洗面台下の収納」。
ここには掃除用のバケツや洗剤、雑巾、トイレットペーパーといったものを
収納するので、それぞれがきっちり収まるように棚を作ります。

今回はスペースも小さく、見た目もあまり気にしなくてよい場所なので、
なんとDIY(Do It Yourself)、いわゆる日曜大工で作ってみました。
と言っても素人ですので、やったのは寸法を測り、ホームセンターで材料を購入、
そのまま所定の寸法にカットしてもらい、家で組み立てるというもの。

部材は正確に「プレカット」されていますので、あとは簡単かと思いきや、
素人職人の悲しさ、技術力がモロに出てしまい、
棚の脚が少々斜めになってしまいました。
家づくり同様、やっぱり現場の職人の技術力は大事です。
手製の台

でも、寸法どおりにピッタリ収まった様を見ると、
多少の不細工さは吹っ飛びます。セルフメイドの良さですね!
洗面台下の収納状況

ちなみに、配管をよける必要から棚を2つに分けてつくったので、
ためしに「木ねじ」と「釘」の2種類で作ってみました。
結果としては、トンカチでトンカントンカンするほうが
ラクに綺麗に仕上がりました。
でも、釘を叩く音が結構うるさいので、今度は電動ドライバーを
買ってきて、木ねじで作ってみようかと思ってしまいました。

つくるべき棚はまだまだあるので、
この調子で日曜大工にハマってしまうかもしれません?!

|  |-管理人の家づくりと暮らし | 19:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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