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ホテルで思った「自然派住宅」の良し悪し

こんにちは、草野です。

本日は大寒。
寒さがもっとも厳しい時候なのですが、
昨晩は寒さを気にせず、快適な一夜を過ごしました。

と言うのも、昨日・今日と所用で大阪に行ったので、
昨晩はホテルに泊まったから。
シティホテルの14階ということで眺めもそこそこ、
ツインの部屋を一人で使ったので広々ゆったり、
空調も完備で実に快適でした。

・・・が、あまりに快適すぎて、
ちょっと息が詰まるような違和感を感じた草野。

いまの草野家は築50年近い木造の日本家屋。
サッシは「木」、壁は「土」、そこに「紙」のふすまや障子と
ふんだんに自然素材が使われいます。

自然素材というと、最近その良さが見直されて
積極的に使われるようになっていますが、
デメリットは「経年変化で反ったり割れたり傾いたりすること」。
コンサルティングの場でよく言っているこの言葉、
「肌」で感じています。

50年という歳月を感じさせるように柱は微妙に傾き、
建具を閉めても隙間があり、その隙間からは外気が入ってきて、
部屋の中でも吐く息が白くなることがあります。
昨今の高気密・高断熱住宅からは想像もつきませんよね。

でも、強がるわけでは無いのですが、寒さに慣れたせいか、
けっこう気持ちよく暮らせています。
冬の冷たい空気も肌に刺激があって気持ちいいし、
なんと言っても空気が新鮮です。
燃焼系の暖房器具をつけても換気しなくても大丈夫(?!)。
気温の変化に敏感になり、朝目が覚めると
「今日は冷え込んでるな」「結構あったかいな」など、
自然に対する感覚も鋭くなりました。

これも微妙に傾いてくれた柱のおかげでしょうか?
きっと、こんなことは職人技でも難しいでしょうね?!
エネルギーいらずで24時間換気ができて、
自然を肌で感じることのできる「自然派高通気住宅」というのも、
自然のチカラのなせるワザかもしれませんね。

・・・なんて他愛のないことを、シャワーを浴びたあとに
裸でくつろぎ朝日を眺めながら、考えていました。

でも、朝シャンなんてこと、自宅ではぜったいする気にならないです(^^ゞ、
やっぱりどっちもどっち、それぞれの良さがあるということですね。

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