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冬至の陽射しを味方にする

こんにちは、草野です。

昨日12月21日は冬至でした。
草野家では、お隣さんから冬至用にと
庭で採れた柚子を頂戴したので、柚子湯を楽しみました。
これで風邪と無縁でいられることでしょう?!

ところでこの冬至、1年のうちでもっとも夜の長くなる日ですが、
家づくりの現場でもときどき耳にする言葉です。

というのも、冬至は日中の太陽の高さが1年でもっとも低くなる日でもあり、
「1年でもっとも陽射しが部屋の奥まで入る日」でもあります。
家づくりにおいては、陽射しの入り方によって窓の高さや
ヒサシの位置・長さ、さらには建物配置までが変わってくるので、
冬至時にどこまで陽射しが入るかが重要になるという訳なのです。

(逆に「夏至」の日は1年でもっとも陽射しが差し込みません)

ある建築家は、中庭を設けたコートハウスの設計にあたり、
冬至時に北棟が南棟の影にならないように南北間の距離をとり、
夏至時に陽射しの差し込みが最小限になるように
ヒサシの長さを決めていました。

これから家づくりをお考えの皆さまも、こんなことに配慮すると
太陽を味方にした快適なお住まいが出来ることと思いますよ。

|  |-間取りとデザイン | 15:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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