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住まい手とつくり手が共感できる家づくり

こんにちは、草野です。

昨日の草野は、午前中はお引渡し前検査への立会い、
午後はお客さまと工務店さんとの初回面談への同席、
そして夜は工事請負契約に向けた打合への同席と、フル回転!
3組のお客さまと4社の工務店さんに立て続けにお会いしいました。

お引渡し前検査の場では、まもなく竣工を迎える奥さまから、
満面の笑みのもと「完成するまでは、楽しさや期待よりも、
不安の方が大きかった」とのお言葉が。
建売住宅と違った注文住宅ならではのご不安ですが、
お住まいがほぼ完成するに至って、
安心と満足がこみ上げてきたのでしょう。

また、家づくりもこれからという2組のお客さまと工務店さんとのお話では、
奇しくも同じようなことを工務店さんが仰っていました。
 「金額も大事かもしれないけれど、お客さまの家づくりの想いを
  どれだけ受け止めてカタチにできるかが重要。
  それが出来る工務店を選んで欲しい」
 「お客さまは命を担保に大金を借りて家づくりをする。
  その重さを受け止めて裸で付き合える工務店と家づくりをして欲しい」
 「家づくりは住み手とつくり手の共同作業。
  腹の探り合いではいい家は出来ない。
  例えば、予算も率直に言ってもらえれば、
 その予算に合わせて最善の家づくりを提案する。それがプロだ」


草野も全く同感です。
「コストが何より最優先」という場合は、
合見積で工務店さんに価格競争をしてもらえば良いかもしれませんが、
大金を出して長い間住み続ける家ですので、
限りある予算の中で最大限いいものをつくっていただく方が
良いのではないかと思います。
その時重要なのが、住み手とつくり手が
「共感」できるということではないでしょうか。

また、昨日の工務店さんからは
 「まずは当社のことを知って欲しい」
 「この家づくりは面白そうだ!」

という言葉も出ました。
「想いを共有したい」という気持ちを感じます。

いろいろな視点のある住宅会社選びですが、
こんな点も踏まえてみたら良いのではないでしょうか。

| ◆住宅会社選び | 10:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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