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ヴィンテージ住宅

こんにちは、草野です。

ただいま引越しプロジェクトが進行中の草野家。
本日も注文していた照明が届いたところで、
築50年近い「新居」への入居目指して、着々と準備も進んでいます。

こんな様子を耳にしたリブネット提携建築家のSさんから、
「理解ある大家さんのヴィンテージ住宅に巡り逢えてよかったですね」
とのコメントをいただきました。

なるほど「ヴィンテージ住宅」ですか。。。
築年数的には「ヴィンテージ」と名乗っても良いかもしれませんが、
果たしてどうなのでしょう?!

・・・日本家屋に住まうということで、
最近「和」に対する関心が高まっている草野は、
先日もこんな本を購入しました。
ムック本「和のしつらえで美しく暮らす」
成美堂出版「和のしつらえで美しく暮らす」というムック本です。

ここに紹介されている住まいは「モダン和風」というよりも「純和風」で、
京都にあるもと大店の隠居所という、茶室付きの築80年の住宅や、
住宅建築ジャーナリストと美術館キュレーターのご夫妻が暮らし、
ギャラリーとして公開されている築80年の住宅など、
まさに「ヴィンテージ」の名にふさわしい住宅ばかり。
建物同様、各オーナーとも調度品にもこだわりがあり、
暮らしぶりは「上質」そのもの。
京都の住宅

これを称して「ヴィンテージ」というのなら、
今度の草野家の住まいは、建物はともかく暮らしぶりでは
とても「ヴィンテージ」とは言えそうになさそう。。。

でも、誌上では優雅で上品な暮らしぶりを見せる「ヴィンテージ住宅」も、
皆さまここに至るまでには結構苦労をされているようで、
年月と共に生じた傷みを、手間ヒマかけて修復した様子も紹介されています。
そこに見て取れるのは「古き良き美しいものを愛でる心」でしょうか。

そういえば、草野家でも今回費用をかけて建物の補修をしていますし、
今日も、実家からもらってきたダイニングセットの椅子を
新居でも使えるようにと、座面と背もたれの張り替えを
椅子職人さんに依頼したところ。

(ちなみに、その職人さん曰く「最近は新品を買った方が安いので、
 なかなかこうやって修理して使ってくれる人が少なくなった」そう)

きっと、こうやって古いものを受け継ぎ、大切に使い続けることが
「ヴィンテージ」につながるのでしょう。と志は高く持ち、
素敵な住まいにしていければなぁと思う草野でした。

| ◆家づくりの知恵袋 | 10:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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