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土地を買ったらついてくる・・・ 不動産取得税って?

こんにちは、草野です。

土地を購入して家づくり進行中のところ、都道府県から1通の通知が届く。
そこには「不動産取得税の課税について」と書かれていた・・・
こんな経験をした方もいらっしゃると思います。
先日も、そんな方からご相談をいただきました。

不動産を取得したときに課される税金が「不動産取得税」
課税するのは都道府県で、売買や交換といった有償の時だけでなく、
贈与のように無償で取得したときも課税されます。
(相続の時には課税されません)

税率は、土地や住宅が「課税標準額」の3%、住宅以外の家屋は4%。
「課税標準額」というのは、1月1日現在の固定資産の評価額から算出され、
市町村が作成する「固定資産税課税台帳」に登録された価格です。
なので、課税標準額は実際に購入や建築した金額とは異なります。

不動産取得税は、土地と住宅それぞれに課税されるので、
土地を購入して、その土地に住宅を建てる場合は、
2回「不動産取得税の課税について」という通知が届くことになります。

不動産取得税には嬉しいことにいくつかの特例措置があり、
場合によれば課税額がゼロになることもあるのですが、
これが結構ややこしかったりするのです。
というのも、課税対象が土地か建物かによって違ったり、
特例になる対象が税率なのか、課税標準なのか、
税額なのかによっても違ってくるからです。

具体的な特例措置の内容については、
明日あらためてご紹介します。

|  |-住宅の税金と法制度 | 15:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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