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木が生まれる場所 三重の山に行ってきました

こんにちは、草野です。

日本の家づくりに欠かせないのが「木」
技術の進歩でさまざまな素材が開発されているとはいえ、
家づくりの現場に行けば、「木」が溢れています。
でも、普段建築現場で見慣れた木材も、ここまでやってくるまでに
実に長い時間と人手がかかっています。

そこで、昨日はリブネットのコンサルタント一同連れ立って、
実際に木が生まれ育つ山まで行って、木が木材として
建築現場にやってくるまでの過程を見学してきました。

お伺いしたのは三重県多気郡の旧宮川村。
合併により現在は大台町となっています。
ご案内いただいたのは、リブネットの
提携工務店・諸戸アイサン住拓の上岡次長さんです。

旧宮川村には、諸戸アイサン住拓さんのルーツである
「諸戸家」所有の山林があり、いまでも諸戸アイサン住拓さんは、
この旧宮川村はじめ三重県産の木材を使った家づくりをなさっています。
上岡次長ご自身も旧宮川村のご出身ということで、
案内役を買って出て下さいました。

          * * *

一同を乗せた車は、名古屋から高速道路を乗り継ぎ紀勢自動車道・大宮大台ICへ、
そこから車で川沿いに15分ほど上り「奥伊勢フォレストピア」に到着です。
そこで最初にしたのが「腹ごなし」。ちょうどお昼時だったのです(^^)
山の中の奥伊勢フォレストピア

お料理も美味しかったのですが、特筆すべきは「水」で、
一同何度もお冷やをお代わりしていました。

「○○で汲んだ水は柔らかい」「○○の水は香りがいい」
という上岡次長とウエイトレスのおばちゃんとの会話に、
(まるで「利き水」ですね)
地元の人の水に対する感性の鋭さが窺われる同時に、
山や森がいい水を育むということが良く分かります。

紀伊半島の豊かな漁場は、三重の山々から注がれる滋養たっぷりの
「川の水」に支えられており、そのことを知っている海の漁師さんたちが、
山まで植林の手伝いに来てくれるそうです。

          * * *

・・・まだランチをいただいたところまでですが(^^ゞ
長くなりそうですので、続きは明日お送りします。

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