マイホーム購入お悩み相談室 | 名古屋の住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

1000組の家づくり・家計改善をサポートしてきた住宅専門ファイナンシャルプランナーが、初めて家を建てる人のために、後悔しないマイホーム実現法を大公開!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

音楽室、上棟後の金物確認

本日は、午前中に名古屋駅前の相談室にて
1件ご相談がありましたが、その後時間が空いたので、
草野家の音楽室の構造関係の確認をしました。

設計変更が発生したことで、
耐震金物にいちぶ交換が発生したので、その確認です。


こちらは筋交い。

筋交い

上と下の柱との接合部にプレートが付けられています。
合わせて、柱と床の接合部に柱頭・柱脚金物が付けられています。

プレートと柱頭金物

プレートと柱脚金物

また、筋交いの中央部、間柱との接合部は釘止めされています。

筋交いと間柱


こちらは、筋交いのプレートの上にボルトが見えます。
ネジ山が3つは出るようにボルトを締め付ける必要があります。

プレートとボルト


こちらは梁の継ぎ目を止める帯金物です。

帯金物


他にも、外壁の耐震壁のボードは、釘を打つ間隔や位置が決まっています。
間隔が空き過ぎていたり、釘の打つ位置がボードの端すぎる場合は
釘を増し打ちしてもらいます。

ボードの釘


まだ、一部柱を移設する個所がありますが、
とりあえず建物外周部の金物は問題ないので、
外壁周りの断熱施工に入ってもらいます。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『チェンバロが入らない!? 音楽室のその後』
『いよいよ建て方! 音楽室の全容が見えてきた!?』
『配筋のかぶり厚は? 基礎コンクリートの打設』


 ▼▼ 1日1クリック 応援お願いします! ▼▼
にほんブログ村 住まいの豆知識へ
FC2建築ブログランキングへ人気ブログランキングへ


 ▼▼ 名古屋で住宅ローン選び&マイホーム購入相談なら ▼▼
   住宅専門ファイナンシャルプランナーの
   家計とマイホーム相談室 https://my-home-fp.com/
   名古屋市中村区名駅4丁目15-19 大清ビル4階

|  |-管理人の家づくりと暮らし | 23:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://sumaizakki.blog5.fc2.com/tb.php/3391-48b1f7f2

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT