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施工現場でのサイズ確認

本日は日曜日ということで、草野家の新築&リフォーム工事はお休み。

その代わり、草野と建築士さん、工務店の社長さんとで
寸法や色、細部の納まりなどの現場打合せです。

午前中は事務所にて家づくりのご相談をお受けした後、
午後は草野家の建築現場に向かいました。


間取の打合せは図面で行う訳ですが、
平面の、それも縮小された図面と実際の現場では印象が違いますし、
実際のサイズ感はやはり現地で確認するのが一番。

図面上で検討していた内容で問題ないかを確認していきます。

採寸


例えば、今回確認したのは、
・窓の位置や開き方、外の見え方(見られ方)
・照明やコンセントの位置
・扉の開き方
・収納や扉の取っ手、色
・収納や棚の寸法(幅・奥行き・高さ)、希望の家具や家電が入るか
・絵を掛けたりする位置と壁の補強
・廊下や通路の幅
などなど。


図面上ではうまく納まっているように見えても、
実際の現場では意外と狭く感じることもあります。

下記の写真はLDKで、キッチンの位置をテープで示していいますが、
12畳というコンパクトな空間にLDKを納めるので、
キッチンやカウンター、通路部分の広さなど、余裕はありません。

キッチンの位置

納め方を変更してもらい、カウンターの奥行を広げることになりました。

特に母屋は築47年の建物のリフォームなので、
実際に解体してみて分かることや変更も出てきます。
実際にプラン通りに施工できるのかの確認も重要です。


これが、大手ハウスメーカーの新築住宅の場合などは、
着工前にほぼすべてを確定しますので、
実際に施工が始まってからの現場を見ての変更は難しいです。

その場合、図面の段階でしっかり細部まで確認しなければなりません。

ハウスメーカー側も心得ていてしっかり説明してくれますが
図面や説明だけでは分からない点は、
遠慮せず質問して分かるまで確認しましょう。


P.S.
大型の台風10号接近に備えて、しっかり雨仕舞してくれていました。

雨仕舞



 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『「南に窓を設ければよい」という訳ではない 草野家のLDKの場合』
『大壁と真壁のどちらを選ぶ? 草野家の場合』
『室内の解体進む 水回りの傷みも問題なし』


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