マイホーム購入お悩み相談室 | 名古屋の住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

1000組の家づくり・家計改善をサポートしてきた住宅専門ファイナンシャルプランナーが、初めて家を建てる人のために、後悔しないマイホーム実現法を大公開!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

古い中古住宅を購入したら。。。鉛管に注意!

外構を解体してみたら、いろいろなことが出てきます!?

昨日ご紹介した地面がブカブカになった件に続き、
今日ご紹介するのは、水道管について。


草野が購入した中古住宅は築47年。

もとの持ち主がこの土地を購入したのは、
登記簿を見ると、さらに10年ほど前。
この時に田んぼを埋め立てて、同時に5区画販売した模様。

ですので、そこに埋まっている水道管は、
おそらく昭和36年頃のもの。

ということで、外構の解体に合わせて確認したところ、
道路から引き込まれていた水道管「鉛製」でした。

この鉛の水道管、人体に有害な物質が溶け出すということで、
いまは使用禁止なのです!


もともと水道管は13mmの管が入っていることは分かっており、
草野家の計画上、特に太いものにしなくても良さそうだったので、
使えるものなら既設の水道管を使おうと思っていました。

ただ、さすがに古いですし、それも鉛!
これはもはや交換が必要です。


この鉛の水道管の交換ですが、多くの自治体では
自治体の負担で交換してくれるそう。
それだと草野家の負担も減ります(^-^)

果たして津島市はどうなのか、市役所に行って確認してみました。

その結果・・・

鉛の水道管は、市の負担で交換してくれるとのこと!
良かった(^o^)


ただ、条件があります。

あくまで既設の水道管の交換なので、
口径や引き込み位置、メーターの位置などは、
既設のものと同じ状態にしなければいけません。

ただいま外構の計画をしているところで、
水道の引き込みやメーターの位置は
いかようにでも変更できる状態です。

できれば見た目の影響のない場所がいいかなとも思いましたが、
まぁ、いまの位置がヘンな場所ではないので、
コストが下がるとあらば、敢えて位置を変える必要はありません。

ということで、鉛の水道管は
市役所に交換してもらうことになりました(^-^)

やっぱり、古い中古住宅にはいろんなことが起こりますね!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『浄化槽解体後の地面がブカブカ!? 雨降って地固まる』
『外構の解体完了! 解体屋さんへの発注方法は?』
『外構の解体開始! ブロック塀撤去の補助金と税金滞納!?』


 ▼▼ 1日1クリック 応援お願いします! ▼▼
にほんブログ村 住まいの豆知識へ
FC2建築ブログランキングへ人気ブログランキングへ


 ▼▼ 名古屋で住宅ローン選び&マイホーム購入相談なら ▼▼
   住宅専門ファイナンシャルプランナーの
   家計とマイホーム相談室 https://my-home-fp.com/
   名古屋市中村区名駅4丁目15-19 大清ビル4階

|  |-管理人の家づくりと暮らし | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://sumaizakki.blog5.fc2.com/tb.php/3353-3368922d

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT