マイホーム購入お悩み相談室 | 名古屋の住宅専門ファイナンシャルプランナーによる、後悔しないマイホーム実現法

1000組の家づくり・家計改善をサポートしてきた住宅専門ファイナンシャルプランナーが、初めて家を建てる人のために、後悔しないマイホーム実現法を大公開!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ただいま外壁の色決め中 ~サンプルの注意点~

ただいま進行中の草野家の家づくり
本日の打合せでも、リフォームする母屋と
新築する離れの音楽室の外壁の話が出ました。

カミさんのイメージは、
どちらかというとかわいい「洋」の感じ。

外壁も、サイディングやガルバリウム鋼板ではなく、
左官による塗り仕上げや板材といった案が出ており、
本日の打合せでは板材に塗装仕上げが有力な候補となりました。


使う素材が決まってくると、色をどうするかの話になります。

いま候補に挙がっているのは、
グリーンやブルーなどのカントリー・カラー

外壁サンプル

こんなサンプルを見ながら検討しています。


このサンプルを見た息子が、こんなことを言いました。
「なんか暗いんじゃない?」

確かにその場では暗く感じるのですが、
だからといってもっと明るい色や薄い色に変更すると
実際に建ってからイメージがまったく違ってしまう可能性があります。

これは、サンプルと実物ではいろんな点で違うからです。


例えば、上記のサンプルの写真は、
いまの草野家のテラスにて明るい太陽光の下で撮影したもの。

比較的、実際の環境に近い状態ですが、
息子が「暗いんじゃない?」と言ったのは
部屋の中でサンプルを見た時。

暗く感じるのも当然です。


また、サンプルと実際の壁のサイズの違いも影響します。

小さなサンプルに比べると、実際の壁面は
明るい色はより明るく鮮やかに、暗い色はより暗く見えるなど、
強調されて見えます。これを「面積効果」と呼びます。

ほかにも、サンプルは手に取って間近で見るので、
細かな色味や微妙な表情が分かりますが、
実際の壁は遠くから見るので微妙な色合いには気づきにくくなります。


あと、草野家の場合、建物が2棟あるので
統一感を出すために色を揃えようとの話も出ています。

でも、新築する離れの音楽室は板材ですが、
既存の母屋は鉄板なので、同じ塗料を塗ったとしても
仕上がりの色味はまったく同じようにはなりません。

ですので、逆に母屋はグリーン、離れはブルーと
色を変えようかとの話になっています。


ということで、もう少しあーでもない、こーでもないと
外壁のことを考えることになりそうです。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『壁や天井を剥がして、リフォーム前の建物確認』
『物々しい厳戒態勢のショールームにて、浴室・トイレ選び』
『「暮らしから考える家づくり」現在進行形で公開中』


 ▼▼ 1日1クリック 応援お願いします! ▼▼
にほんブログ村 住まいの豆知識へ
FC2建築ブログランキングへ人気ブログランキングへ


 ▼▼ 名古屋で住宅ローン選び&マイホーム購入相談なら ▼▼
   住宅専門ファイナンシャルプランナーの
   家計とマイホーム相談室 https://my-home-fp.com/
   名古屋市中村区名駅4丁目15-19 大清ビル4階

|  |-管理人の家づくりと暮らし | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://sumaizakki.blog5.fc2.com/tb.php/3326-01c3abe5

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT