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プランが机上の空論にならないために

本日も晴れましたね。
梅雨のわりに、なんだか雨が少ない感じがします。

本日は新築中の上棟・断熱検査、
昨日は建築地の測量の立ち合い、
その前はやはり新築中の断熱検査、
さらにその前は建築地での設計の打合せ・・・

と、この1週間けっこう外に出ているので、
雨が少ないのは助かります。


雨が降ると工程がずれるので、
検査の日程調整が難しくなります。

監督さんは梅雨時は、余裕をとった日程を言ってくるのですが、
今年は天候が良いので、逆に予定が早くなった、
というケースもちらほらあります。

本日も、来週末の検査予定だったところ
前倒しできるとの連絡が入りましたが、
こちらはすでに予定が入っており、
当初の予定通りの日程でお願いしました。


それはさておき。先日の建築地での設計打合せ。

比較的建て込んだ立地なので、
日当たり、通風、眺望、プライバシーなど
周辺環境とプランとの確認をしました。

今回の敷地の場合、道路や隣地の高低差もあります。

現地で実際のサイズで確認したところ、
建築地が少し高くなっているので、
思っていたよりも陽あたりが確保できそうなことや、
空間の広がり方、眺望の抜け方も確認できました。

敷地に立ってお施主さんと建築士さんと話をしていると、
イメージもより具体的になり、
さらにいろいろな発想も膨らんできました。

難しい敷地条件に、若干プランも行き詰った感があったのですが、
お施主様も打合せ後はスッキリしたお顔で
「いい形になりそうです」と仰っていただきました。

「やっぱり机上の空論にならないよう、現場での打合せが大切だな」
と再認識した次第でした。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『間取りを比較するときに、間取り以上に大事なことは?』
『図面だけでは空間の広さは分かりません?!』
『土地の現地確認時の注意点“電線”』


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