本日からゴールデンウィーク明けの業務再開!

お休みの間にいただいたお問い合わせへのお返事など、
事務作業に精を出しました。

          * * *

さて、北海道東旅行の続きです。
川湯温泉を拠点にレンタカーで観光してまわりました。


まずは到着翌日に行った釧路湿原。

28,000haに及ぶ日本最大の湿原で、
手つかずの自然が残っています。

今回は季節限定列車・ノロッコ号に乗って
湿原をまわってみました。

▼▼ノロッコ号▼▼
ノロッコ号

ノロッコ号はご覧のように観光用の特別車両で運行。
大きな窓で解放感いっぱい、釧路湿原を堪能できます。

▼▼車内▼▼
社内

じっくり湿原を見るため時速20kmまでスピードを落とし
通常30分かかるところ、45分かけてゆっくり進みます。

釧路川を間近に見られるのは鉄道ならでは!

▼▼釧路湿原▼▼
車窓

ゴールデンウィーク中ということで車内は満席、
自由席では立ち客もいました。


ただ、この季節。

ちょうどこのゴールデンウィーク中は30度と
国内で一番暑かったのですが、
昨年の同時期は雪が降るほどで、
北海道には遅い春がようやくやってきたところ。

ようやく樹々が芽吹いてきたところですが、まだまだ冬景色。
もう少しすれば緑や花々で綺麗だったのでしょうね。

今回はばあちゃんも一緒だったので、湿原の散策などもせず。
大きな湿原の隅っこを、ちょこっと触れた程度。

今度くることがあれば時期を遅らせ、
散策したりカヌーで下ってみたいですね。


お次は3日目に行った牧場。

北海道の道東地域は、
人より牛の数の方が多いという触れ込み。

いくつも牧場がありますが、その中でお伺いしたのは
乳しぼりや餌やり体験ができる渡辺体験牧場さん

まずは乳しぼり。
意外と簡単にお乳が出るものです。

▼▼乳しぼり▼▼
乳しぼり

次は餌やり。
こちらは牛の迫力に気おされてか、少々苦戦。

▼▼餌やり▼▼
餌やり

そしてトラクターに引かれて牧場を周遊し・・・

▼▼周遊▼▼
周遊

牛乳も試飲。
北海道らしさを堪能しました!

▼▼牛乳▼▼
牛乳


牧場の後は野付半島。
って聞いても分からない人が多いでしょう。

根室と知床半島の間にある細長い半島で、
砂が堆積してできた延長28kmにも及ぶ日本最大の砂嘴(さし)。

地図で見るとこんな感じ。

▼▼野付半島の地図▼▼
野付半島_地図

半島の途中、一番細い部分は幅わずか50m。
いったいどうなってるの?と子どもたちも興味深々で、
実際に行ってみることに。


半島の途中までは車で行けます。
地図のとおり、左右両側は海!

▼▼車から▼▼
野付半島_1

野付半島ネイチャーセンターに車を置いて、
砂嘴の一つを歩いてみました。

▼▼歩いて行きます▼▼
野付半島_2

荒涼とした一本道を進んでいくと、
先端の近くはデッキとなり・・・

▼▼デッキ▼▼
野付半島_3

そのデッキを過ぎると、そこはまるで地の果て。
“砂嘴”といっても、浜辺は砂ではなく砂利でした。

▼▼砂嘴の先端▼▼
野付半島_4

車から降りて、途中ゆっくり観察しながら歩いて往復45分ほど。
少々地味ではありますが、ちょうどよい運動にもなりました。


ちなみに、野付半島から北方領土の国後島の間は、わずか16キロ。
肉眼ではっきり見えました。(続く)

▼▼国後島▼▼
国後島


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『束の間の休息』
『木曽川祖父江緑地で親娘水入らず?!』
『インディアンのテントでキャンプ!(前編)』


テーマ:北海道
ジャンル:旅行
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