本日は住宅会社と商談中の方からのご相談がありました。

その中で、商談する住宅会社の数は何社が良いのか?
との話が出ました。


商談する会社数は人によっていろいろ。

多ければ多いほど良いと、
片っ端から声をかけるという人もいるでしょう。

ただ、それはいたずらに手間が増えるだけ。

数が多ければ一社当たりに手間は少なくなり、
底の浅い打合せをいくら重ねたところで、
納得のいくプラン・見積は出てきません。


逆に、中には本命の1社で決め打ちというケースもあります。
これも草野はあまりお勧めしません。

いくら相思相愛で契約に至っても、
家づくりには山あり谷あり、いろいろなことがあります。

何かトラブルが起こった際、
「こんな会社と契約してしまい、早まった!」
なんて思いが頭をもたげることもあります。

これが複数社比較検討し、納得して1社に決めていれば、
何かトラブルがあっても乗り越えられます。


ということで、商談する住宅会社数は
多くても少なくてもダメ。

しっかりと密な打合せができる数としては、
2~3社程度でしょう。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『値引だけではない! ハウスメーカーとの交渉方法』
『注文住宅の住宅会社選びの進め方』
『注文住宅の商談 どこまで無料でいける?』


テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
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