早いもので3月。
トランプ大統領の就任から1か月以上が過ぎました。

事前の予想からすると、トランプ大統領の対日政策は
意外と穏健だった印象があります。

先日、今月の住宅ローンの金利も発表されました。

アメリカのドルや株価も順調に推移している
(とんでもない乱高下などになっていない)関係から、
多少ローン金利も上がりましたが、
上昇幅は0.05~0.1%とおとなしい動きと言えます。
金利動向はコチラのブログでご紹介しています)

トランプ氏の大統領就任前には、
「もしかしたら住宅ローンの金利が大幅に上がるかも?」
と思ったりしましたが、いまのところ極端な動きにはなっていません。

この春、新居の引き渡しを受ける方からすると、
ホッとしていることでしょう。


本日も住宅ローンのコンサルティング中の方がご来社になり、
建物完成=住宅ローン実行を間もなく控え、
銀行の絞り込みを行いました。

その際、前述の通りの住宅ローンの金利動向をご説明したところ、
「自分ではとてもここまで調べきれないので、とても助かりました」
とのお言葉をいただきました。

住宅ローンのプロとして、情報収集を行うのは当然。
そして依頼者が適正な判断を行えるように情報提供するもの当然のこと。

でも、こんなお言葉をいただくと嬉しいですね!
ありがとうございます!

毎月各銀行の住宅ローンの金利を調べるというのは地道な作業ですが、
これからも続けていきます!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『住宅ローンの金利動向とコンサルティング』
『トランプ氏の大統領選当選で、日本の12月の住宅ローン金利が上昇』
『“住宅ローンコンサル&土地購入パック”ご依頼のH様のコメント』


テーマ:住宅ローン
ジャンル:ファイナンス
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