早いもので昨日から2月ですね。

住宅相談センターとしては、
2月1日から住宅ローンコンサルティングの料金を
値上げさせていただきました。

ありがたいもので、このところ住宅ローンコンサルティングの
ご依頼が重なっており、ただいま並行して3組の方の
住宅ローンの借入先候補の選定をしています。

(ちなみにこれらのご相談者はみな1月中のお申込みなので、
 値上げ前の料金でコンサルティングしています。
 値上げ後も同様反響があるか? ちょっとドキドキ)


住宅ローンの選定にあたって重要なのが、
各金融機関の金利動向。

フラット35はじめ多くの金融機関が月初に
金利を発表しますので、草野もしっかりリサーチ!
(その結果はこちらのブログをご参照)

今月の金利動向ですが、金融機関によって判断が分かれています。

アメリカ・トランプ大統領の経済政策への期待から、
アメリカの株やドルが値上がりするのに合わせ、
このところ日本の長期金利も上昇。

ただ、1月は様子見の相場なのか、
長期金利はほぼ横ばいで推移しています。

そんな中、一律に利上げや利下げではなく、
金融機関によって利上げしたり利下げしたりと、
マチマチなのです。


継続的に各金融機関の金利動向を見ていると、
なんとなく各金融機関の思惑が見えてきます。

トランプ大統領の一挙手一投足に振り回される相場の中、
敢えて金利を下げたのは、年度末の住宅引き渡しという
書き入れ時を迎えて勝負に打って出たゾ!とか。

先月、他行の流れに反して利下げしたから、
今月は利上げしたのかな?とか。

・・・って、別に野次馬的に楽しむために
金利動向を調べているワケではありませんよ?!


でも、今月のように金利動向が割れると、
なかなか判断が難しくなります。

先月だったらA銀行の方が有利だったところ、
今月はB銀行の方が有利になった。
果たして来月以降はどうなる? という訳で。

銀行によって、毎月細かく金利が上がり下がりするところと
多少の相場変動では動じず金利を変えないところがあります。

今のように先が読めない時は、毎月金利が変わる銀行よりも、
比較的金利が変わらない銀行の方をお勧めすることが多くなります。


ちなみに、ここ10年以上の、東海地方及びフラット35の
金利推移は下記の通りです。

金利動向
※住宅相談センター調べ
※変動金利・10年固定金利は、東海地方に本店のある金融機関が公開している中で、最も低い金利
※借りる人の属性によって、上記の金利よりも高かったり さらに下がることがあります



こんな情報を元に住宅ローンのご提案をしています。

コンサルティング料金は10万円(税別)ですが、
プロのノウハウでおトクな住宅ローンをご提案しますので、
住宅相談センターまでお気軽にお問い合わせください!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『住宅ローンコンサルティング 2月から値上げいたします』
『トランプ氏大統領就任による金利への影響と住宅ローン選び』
『世界的経済危機が金利を下げる?! フラット35が金利1%切る!』



テーマ:住宅ローン
ジャンル:ファイナンス
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