先日、ある銀行の住宅ローン担当者が来社されました。

近況報告や情報交換をしたあと、雑談っぽくなったところで
こんな質問を受けました。

「ファイナンシャルプランナーの先生の相談料って、
 いくらくらいが相場なのですか?」


FPを“先生”と呼ぶべきかは、さておき・・・


住宅相談センターのFP業務の代表格は
“住宅ローンコンサルティング”で、料金は5万円(税別)。

さらに、住宅取得のための“資金計画提案”が5万円(税別)で、
家計の収支予測(キャッシュフロー表)作成との3点セットで
10万円
(税別)となります。

・・・とお答えしたところ、
「それはお安いですね!」と言われました。

それを聞いた草野、やっぱりそうかなぁ?と思った次第。


例えば不動産売買の仲介手数料なら、宅建業法に
「物件価格の3%+6万円が上限」などとの規定があります。

でも、FP業務については、このような規定は一切ありません。
というか「FPだからできる」という業務はありません。

なので、例えば不動産を扱うFPなら
不動産仲介を行えば宅建業法に沿った仲介手数料を受け取りますが、
そういった法律に縛られない業務については
料金を自由に決めることができます。


住宅相談センターの料金体系はどうやって決めているかというと、
かかる経費や他の業務とのバランスなどで設定しています。

そのため、他のFPの料金というのはあまり知らないのです。

というか、FP業務というのはFPごとの個人差も大きいため、
料金だけでは評価できないのです。

(意外と、FP間で各々のサービス内容や料金を
 紹介し合うことってないのです)


ただ、ちょうどこの銀行さんから質問を受ける前、
たまたま他のFPの料金がいくらくらいか調べていました。

あまたいるFPのごくごく一部、それも住宅取得者向けのFP業務
(住宅ローンコンサルティング等)を行っているFPの料金だけですが、
その料金は大きく幅があります。

その差、下は“無料”から、上は借入額の5%まで。
この差は一体ナニ?!

一般の人からしたら、
「だからFPとかコンサルタントって怪しいんだよね」
と思ってしまう?


まぁ、無料のFPは率直なところ
「FP」とか「住宅ローンコンサルティング」という看板で集客し、
保険や不動産等の商品を売るスキームですので、除外するとして。。。

それ以外の、ファイナンシャルプランニングを生業にしているFPだと、
5万円とか10万円といった定額か、
借入額の1~3%といった定率の人が多いですね。

借入額が3000万円の1%で30万円、3%で90万円ですから、
なかなかのお値段になりますね。


といった情報をもとに、住宅相談センターの
コンサルティング料金を見てみると・・・

住宅取得資金専門のFPとして
コンサルティングを生業にしている立場で5万円という料金は、
比較的お安い部類に入るようです。

5万円の住宅ローンコンサルティングで得られるメリットは、
金利や諸費用の低い、よりおトクな住宅ローンを借りられること。
その効果で300万円以上支払総額が下がることも。

借換なら500万円という削減実績もあります)

さらに、5万円の資金計画提案も追加いただければ、
住宅ローン控除といった税制優遇でやはり300万円下がった事例も。

合計10万円のコンサルティング料金で
キャッシュフロー表作成も入っていますから、
家計の分析をもとに、安心かつ数百万円もコストを削減できる、
この費用対効果、スゴくないですか?!


自画自賛モード全開!ですが、これだけのメリットを見れば
(しかも、住宅ローンを借入できなければ料金は返金しますので、
 リスクはほぼゼロ
実にお安い買い物。

他のFPが数十万円の料金を取るのも納得できます。

っというか、住宅相談センターの料金って安すぎやしない?!
との話になったのでした。

ということで、ここでご案内です!
(前振りが長いって?!)


住宅相談センターの住宅ローンコンサルティングは
これまで5万円(税別)でした。

それを来る2月からは、10万円(税別)に値上げさせていただきます!

10万円になっても十分な費用対効果はありますが、
少しでも安くコンサルティングを頼みたいという方は、
今月中にお申し込みくださいませ。

現行料金の適用は1月中のお申込み分までですので、
実際の借入が2月以降になっても料金は変わりません。

実際の家づくりはもう少し先の方でも、
住宅ローンコンサルティングのお申込は可能ですので、
気になる方はまずはお問合せ下さい。
お問い合わせはコチラ

ちょうど先日ご相談いただいた方に、
ご相談の最後にこの料金改定のご案内をしたところ、
「それ、早く言って下さいよ」
と言われてしまいましたので、当ブログでもご案内した次第です。


なお、この料金改定に伴い、2月から
 1)キャッシュフロー表作成
 2)住宅取得資金計画提案
 3)住宅ローンコンサルティング
がセットになった「住宅ローンバリューパック」も
10万円から15万円(税別)になります。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『トランプ氏大統領就任による金利への影響と住宅ローン選び』
『「建築安心パック」の案内パンフレット、ようやく作りました』
『中古住宅購入+リフォームをカバーするコンサルティングメニュー』


テーマ:住宅ローン
ジャンル:ファイナンス
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