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建築家選びのポイント・・・ 施工監理はどうしている?

本日は建築家との契約についてのご相談がありました。

実際に設計監理業務委託契約書を拝見しながら
注意点をお話ししていきます。

約款の内容の不備や不足なども確認しますが、
約款を見ても読み取れない点などもご説明しました。

その一つが、施工監理について。


建築家で家を建てるメリットとして、契約書の名前から分かる通り
センスのあるユニークな“設計提案”が受らることと同時に、
第三者として“施工監理”をしてくれる点が挙げられます。

施工監理とは、図面通りに施工が行われているか、
品質をチェックすること。

(ちなみに現場監督が行う“管理”は、
 “工程管理”の意味合いが強いものです)


ただ、施工監理は実際に建築現場に行く必要がありますが、
その回数に決まりはありません。

一般的には、週1回現場での定例打合せに合わせて監理を行い、
工程によってプラスアルファという感じでしょうが、
中には隔週だったり、
月1回しか現場に行かないなんて建築家もいます。

また、施工監理は事務所の若手に丸投げ、なんて建築家もいます。


当然、監理に行けば、時間も取られれば交通費も取られます。

特に遠方の建築家の場合、設計監理料以外に
交通費を請求するというケースもあり得ます。

ですので、建築家を決める際には施工監理の
 ・回数
 ・頻度
 ・内容
 ・成果物
 ・交通費

等をしっかり確認することをお勧めします。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『予算オーバーでもうイヤ?! 建築家と解約する前にここを確認!』
『注文住宅の住宅会社選びの進め方』
『提案力とコストのいいとこどり?! 建築家と連携している工務店』




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