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意外とある臨時支出 家電の買い替え

明日は、草野家の子どもたちの小学校の学芸会。

息子・娘ともにピアノ伴奏で出演するので、
きっちりビデオ録画するために(←親バカ(^^ゞ)
家電量販店までテープを買いに行きました。

が、ビックリ!
カセットのビデオテープが置いてないのです!

町の小さな家電屋さんならともかく、
地元でテレビCMをやるようなお店で置いてないとは・・・


確かに、草野家のビデオカメラは購入から10年以上過ぎ、
最新のカメラに比べれば重く大きい旧型機。

カセット方式の機種なんて、もはや過去の遺物なんですね。

でも、ズームも強力で手振れ補正もあり、
それなりに綺麗に撮影できます。充分現役で使えます。

それでもカセットが無ければ、使い物になりません。
これでは遠からず買い替えが必要か?!


・・・実は、昨日お受けしたご相談にて、
家計の収支予測(キャッシュフロー表)をご提出した際、
家電製品の買い替えについてのお話が出ました。

「だいたい10年間で30万円は家電の買い替え費用で見たほうが良い」
とお伝えしたところ、ちょっとびっくりなさっていました。

新製品好きの方ならいざ知らず、
たいがいの家電製品は壊れるまで使うという方からすれば、
「エッ、10年間で30万円も使わないよ」
と思うかもしれません。

でも、冷蔵庫や洗濯機といった大物家電も、
そう簡単に壊れるものではありませんが
10年以上使っているといつ壊れてもおかしくありません。

いったん壊れれば10万円など軽く飛んでしまいます。

また、今回のビデオのように、まだまだ使えるし使いたいけれど、
規格が変わって買い替えせざるを得ないということもあるのです。

最近でいえば、パソコンのWindows XPのサポート終了とか、
少し前にあったテレビの地デジ放送開始なども、同様です。

技術の進歩が生活をラクにしてくれますが、
その分の臨時支出も見ておかないといけない・・・
そんなお話しでした。


P.S.

結局、ビデオテープは名古屋駅前の全国展開の量販店で購入できました。
もうしばらく草野家のビデオカメラも現役でいけそうです。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『家計簿つけるなら、多少の違いは目をつぶること?!』
『2つの壁?! パートでいくらまで働く?』
『備えあれば憂い無し キャッシュフロー表は定期的な見直しを』



| ◆マイホームの資金計画 | 20:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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