本日はリフォームのご相談がありました。
その中で子供部屋勉強机のお話が出ました。


一昔前、例えばアラフォー世代の草野の場合、
実家の自分の部屋は8畳間でした。

草野の友達も、しっかりした自分の部屋を
持っていた覚えがあります。

ただ、その後“引きこもり”が社会問題となり、
広くて快適な子供部屋は良くないという考え方が出てきました。

そして「東大生は小さいころからダイニングや
リビングで勉強していた」
という調査結果が発表されました。

その結果、いまは子供部屋は寝て着替えるなどの最小限に抑え、
それとは別に家族共用のスタディコーナーを設けるという
ケースが増えています。


ただ、勉強の仕方は子どもによって違います。

どうしても個室の方が落ち着くという子もいるでしょうし、
逆にダイニングテーブルの方が勉強がはかどるという子もいるでしょう。

大事なことは子どもに合った環境が何なのかということ。
あまり「こうあるべき」と親が決めすぎるのもどうでしょうか。

逆にいうと、子どもに合った選択肢を
どれだけ用意できるかが大事と言えるかもしれません。


選択肢の一つとして、子どもが自分の気分に合わせて
勉強スタイルを変えらるようにする、という考え方もあります。

そんな時には、こんなツールはいかがでしょう?

どこでも自習室-1

これは通販のベルメゾンが出している「どこでも自習室」
(写真はサイトから借用)

こんな風に、折りたたんで移動・収納できます。

どこでも自習室-2

文房具ごと、どこでも自分だけの空間が作れるというもの。


他にも、山善から「ぼくととわたしの学習室」という
同様のコンセプトの商品が出ています。

ぼくとわたしの学習室
(写真はこちらのサイトから借用)


移動できる秘密基地みたいで、ワクワクします。
なんだか大人でも楽しく使えそうですね!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『小上がり畳ダイニングのゼロエネルギーハウス! 見学しました』
『ポップでナチュラルな勉強部屋の壁時計”』
『家族の成長に合った子ども部屋の考え方』


テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
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