先週のお話しです。

お盆休み明け早々、新築住宅の完成検査
(ホームインスペクション)にお伺いしてきました。

順番に建物全体をチェックしていきますが、
この現場では現場監督さんが一緒についてきてくれました。


その検査途中、一つ見落としがあることに気づき、
思わず「アッ」と言ってしまいました。

その言葉に反応したのが監督さん。

 監督「何かありましたか?!」

 草野「いえいえ。ちょっと見忘れた個所があっただけですよ」

 監督「あ~、よかった・・・」



・・・申し訳なかったです。
思わず口をついてしまいました。

検査を受ける立場としては、
検査員のちょっとした言葉も気になりますよね。


検査をする際には、できるだけ余計なことを言わないように
気を付けているます。

正直なところ、時には「うわ~ッ、こりゃヒドイ」とか
「エッ?! 何これ?」と思う現場もあります。

でも口に出さないように気を付けています。

それが、この日は全体としてしっかり施工されている建物だったので
油断してしまったようです。

また、原因が建物のことであれば慎重なもの言いに
なったのでしょうが、単なる草野のウッカリだったことも、
口を軽くした要因かもしれません。

「口は災いのもと」とも言います。
よく気を付けで検査に臨みます!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『惜しい! あと釘一本!! 大手ハウスメーカーの上棟検査にて』
『インスペクション先からの差し入れは辞退させていただいています』
『おススメの住宅ローンを即答できないワケは』



テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック