本日は、住宅金融支援機構さん主催の
フラット35全国一斉相談会の相談員として、
一日、岐阜のハウジングセンターにいました。

さすが住宅金融支援機構さん。
事前予約や当日飛込みも含めて、
全部で10組のご相談がありました。

当然、草野一人では受けきれないので、
相談員として待機した支援機構や金融機関の職員さんと手分けし、
草野は5組のご相談をお受けしました。


内訳は、新規の借入が4組、借換が1組。

ネットで調べて相談会を知ったという方が多く、
そういう勉強熱心な方だけに昨今の低金利についても良くご承知でした。


ただ、フラット35には保証料が不要だったり
団体信用生命保険料が別途必要だといった
民間の住宅ローンとは違った面も多くあります。

また、ひと口にフラット35といっても、
取り扱う金融機関によって細かな点で違いがあったり、
取り組み姿勢(積極性)も違います。


このあたりは住宅金融支援機構の職員さんも交えてご説明しました。


ちなみに、本日相談員としてご一緒した岐阜信用金庫さんは、
信用金庫としては全国一のフラット取扱い高だそう。

金融機関によってはフラット35を取り扱っていても名ばかりで、
フラット35を希望していても、
自行の住宅ローンを勧められることも珍しくありません。

そういう点では、取扱い高を調べてみるのも
銀行選びの一つのポイントと言えます。


1日で5組のご相談をお受けしましたが、
住宅金融支援機構や金融機関の職員さんと組んでのご相談でしたので、
思いのほか疲れませんでした。

むしろ、ご相談者からは「とても参考になりました」と
仰っていただき、とても充実した1日となりました。

住宅金融支援機構さんの全国一斉相談会は、
明日も名古屋・豊橋・四日市ほか各地で行われます。
(草野は明日は相談員ではありませんが)

ご興味のある方は、
住宅金融支援機構さんのホームページでご確認下さい。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『世界的経済危機が金利を下げる?! フラット35が金利1%切る!』
『“住宅会社選び、成功の秘訣”お話ししました』
『フラット35セミナー&相談会でした』



テーマ:住宅ローン
ジャンル:ファイナンス
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