昨日・一昨日は、2日間で3件の
ホームインスペクション(施工中の検査)が続きました。

今回はすべて注文住宅の検査で、
基礎配筋検査、上棟検査、完成検査と工程もそれぞれでした。


検査に行くと監督さんや職人さんの対応もそれぞれ。

中には、指摘に対してあからさまに嫌がられるケースもあるのですが、
今回は皆さま検査に対してとても前向き。

ある監督さんは、指摘に対していやな顔をするどころか、
「細かいことでもどんどん言って下さい!」
と仰っていただきました。


また、ある大手ハウスメーカーの監督さんは、
指摘に対して手直ししていただいただけでなく、
「これは盲点だった。本社に言って、全国的に展開しなければ・・・」
と仰っていただきました。

大手ハウスメーカーは会社が大きいだけに、
こういった現場の声が上がりにくいものなのですが、
これは期待させていただいて良さそうです。


こういったやりとりをご覧いただいていたお施主さんからも
「素人が見てもさっぱり分からないので検査をお願いして良かったです」
「ご指摘頂きありがとうございます。これだけでも
 ホームインスペクションを頼んでおいて良かったと思います」

といったお声をいただきました。

雨の中ドロドロになりながら検査をした甲斐がありました!
嬉しい限りですね。

まだまだ検査は続きますので、引き続き頑張っていきます!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『インスペクション先からの差し入れは辞退させていただいています』
『ホームインスペクションの名脇役たち』
『新築住宅のホームインスペクションが重なっているのはなぜ?』



テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
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