昨日は住宅会社と商談中の方からのご相談があり、
営業マンについてのお話しが出ました。

営業マンの経験や知識によって、
プランや見積の提示内容も変わってくるので、
どんな担当者ですか?とお聞きしたのです。

その方の担当営業マンは、
年齢も50歳近くで肩書きも付いているとのこと。

ただ、だからといって勤続年数が長くて
経験も豊富なベテランとは限らないのです。


大手企業や役所などでは、
いまでも終身雇用の年功序列が生きています。

そういう勤務先にお勤めの人だと、年齢が高くて役職があれば
相当なベテランで経験豊富、権限も大きいと思うかもしれません。

でも、住宅・不動産業界は転職は当たり前、
異業種からの転職も珍しくありません。

年齢が高くても経験が少ない、なんてのも普通です。


そして役職。

営業部長、統括役、店長、主任、マネージャー、リーダー、チーフ・・・
漢字、横文字とりまぜ、いろいろありますが。

ハッキリ言って、付けたもの勝ちの世界!
立派な肩書が付いていても、実質は単なる営業マンだったりします。

転職してきていきなり“統括部長”なんてことも珍しくなく、
営業職の肩書には大した意味はありません。


そういう点では、営業マンのことは年齢や役職で判断せず、
実際に話しをしてみて経験や能力、人柄、相性で判断したいですね。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『注文住宅の商談 どこまで無料でいける?』
『家づくりが好きな営業マンの見極め方』
『施主主導で住宅会社を決めるためのモノの言い方』



テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
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