ブログをだいぶお休みしていました。

年度末で忙しかったから、ではなく・・・
3泊4日かけ、家族でバカンスでした。

行先は、沖縄・小浜島!


小浜島は、沖縄本島からさらに西へ南へ約400キロほど。
八重山諸島にある人口600人、周囲16.6キロの小島です。

2001年放映のNHK朝ドラ「ちゅらさん」の舞台と言えば、
思い出す人もいるでしょう。

中部空港から石垣島まで飛行機、
さらに船に乗り継いで行ってまいりました!

▼▼石垣港離島ターミナル 八重山諸島の交通の要衝です▼▼
石垣港_ターミナル

▼▼港には地元出身のボクシング・具志堅用高さんの銅像。金色です!▼▼
石垣港_具志堅用高


石垣島からの高速船は約25分。
天気は晴れで波も穏やか。快適なクルーズです。が・・・?!

▼▼高速船の船内▼▼
高速船

旅程半分ほどのところで、船のスピードがダウン。
そして船の底から異音がゴリゴリゴリ! 船は停止!
ナント、岩礁に乗り上げてしまったのでした。

不安顔で「どうしよう?! 沈んじゃうよ!」と叫ぶ息子。
落ち着きたまえ!(ちなみに娘は熟睡中)

まぁ、石垣島も近いし、目の前には漁船もいます。
万一浸水しても何とかなるでしょうが、
念のため救命胴衣の位置を確認する草野。

ゴリゴリ、ガリガリ、と異音を発しつつ、
何とか岩礁を突破した高速船。

5分ほどの遅れで、無事小浜島に到着! ふぅ。

▼▼小浜港の建物 田舎の駅のよう▼▼
小浜港_外観

▼▼中の売店には掘り出し物もあります▼▼
小浜港_売店


泊まる宿は「はいむるぶし」
船の到着に合わせて送迎バスが待機、5分ほどで到着です。

▼▼正面玄関▼▼
(縮小版).jpg


はいむるぶしは、「ぬちぐすい(命薬)」を
掲げる滞在型リゾートホテル。

レストランやバー、売店だけでなく、
プール、プライベートビーチ、さらに牧場や昆虫博物館など、
ファミリー向けの施設も充実しています。

12万坪の広大な敷地には、宿泊棟も点在。

▼▼宿泊棟▼▼
部屋_外観

▼▼部屋からは海も見えます▼▼
部屋_眺望

長期滞在向きに、広々とした洗面・浴室に、
共用ですが無料のランドリーも完備。なかなか快適です!

▼▼洗面▼▼
部屋_洗面

▼▼冷蔵庫やティーカップだけでなく・・・▼▼
部屋_冷蔵庫

▼▼エスプレッソ・マシンも!▼▼
部屋_エスプレッソマシン


敷地が広いので、移動にはカートを使います。

▼▼カート▼▼
カート

スピードはせいぜい時速20キロ程度。
初めてでしたが、少し運転してすぐに慣れました。


ちなみに、たくさんのカートが敷地内を走っていましたが、
新しいのから少々くたびれたのまでいろいろ。
新車はエンジン音も高らかに、加速もよさそう。

よく観察してみると、部屋によってカートの種類が違う模様で、
どうやら料金の高い部屋のカートは新しく、
そうでない部屋は旧型をあてがっている?!

ネットのお値打ちプランを申し込んだ
草野家のカートは、無論後者でした。。。

いやいや、古いカートも味があって良いもの。
特に止まったりすることもなく、
4日間良き相棒となってくれました。


このカートに乗って、まずは初日の夕食を食べに行きます。

▼▼地元の食材を使ったブッフェ▼▼
ブッフェ_1

▼▼魚介、肉、野菜などなんでもござれ!▼▼
ブッフェ_2

▼▼デザートまで▼▼
ブッフェ_3

家族一同、満腹、満腹! お味もまぁまぁ。

ただ、4人家族にばあちゃんの5人で、お代は約2万円。
かなりいい金額です。

草野自身はともかく、小学生の子どもたちやばあちゃんは
とてもではないけれど元は取れなかったような。。。


それはともかく、お腹もいっぱいになり、
南の島で眠りにつきますzzz...(続く)


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『なばなの里イルミネーション「アルプスの少女ハイジ」』
『インディアンのテントでキャンプ!(前編)』
『綺麗な藤と渓流での川遊び 2015年のゴールデンウィーク』


テーマ:沖縄旅行
ジャンル:旅行
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック