昨日・今日と2件、新築住宅の検査
(ホームインスペクション)に行ってきました。

春の陽気で、検査する身体も軽くなります!


目視等での確認以外に、昨日は完成検査でしたので、
 ・レーザー光線による床や壁の傾き測定
 ・コンクリートハンマーによる基礎のコンクリート強度測定
 ・含水率計による構造材の水分計測

などの機材を使った検査も行いました。

2件ともお施主さんが立ち会われましたが、
同じように「検査をお願いして良かった」
「とても安心できた」
と言っていただきました(^^)


このようにホームインスペクションでは、
さまざまな機材を使います。

先週は、ホームインスペクター向けの勉強会で、
赤外線カメラについてのお話しを聞きました。

赤外線カメラは、下は数万円から上は数百万円まで
用途に合わせて様々なグレードの機種があります。

▼▼赤外線カメラの比較▼▼
赤外線カメラ_比較

いろいろと便利な機能も教えてもらいました。

住宅相談センターの使う機種は100万円近くしますが、
まだまだ隠れた機能がありましたので、
今後の検査でも活かしていきたいと思います。


最近も新しく買い替えたり購入した機材があります。

赤外線カメラほど高価でも華やかでもありませんが、
大事な名脇役ですので、ちょこっとご紹介します。


まずこちらは、測定用のロッド

ロッド-1

二本を十字に組み合わせることで、
縦・横の寸法を簡単に測ることが出来ます。

ロッド-2

住宅相談センターでは、主に基礎の配筋検査時に
鉄筋の間隔などを測るのに使用します。


次は点検鏡

点検鏡

持ち手が伸びるので、高いところや低いところを見るときに使います。

点検鏡-2


最後はクラックスケール

クラックスケール

基礎コンクリートなどのヒビの幅をチェックします。


これらはごく一部。
こういった機材を駆使して検査をしています!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『ホームインスペクション用カメラ買い替えました!』
『施工中のホームインスペクションを行うタイミングは?』
『“内覧会同行”と“ホームインスペクション”』



テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
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