早いもので、もう3月。

花粉症の草野家の長男は、目がかゆいと言ってます。
日差しも暖かくなり、春もすぐそこですね。


それにしても2月はあっという間でした。

日数が29日しか無いだけでなく、
ご相談をたくさんお受けしたからです。

数えてみたら、2月に草野がお受けした新規のお問合せは23件

この中には電話やネットだけのご相談という方もいますので、
実際にお会いしたのは16組の方。

これ以外にコンサルティング中の方や
セミナー・相談会場でのご相談もありますので、
平日も含め結構な数のご相談をお受けしています。

昨日・今日は1組ずつご相談をお受けしましたし、
先週の週末も土曜日は3組、日曜は大垣のハウジングセンターにて
セミナーのあとの個別相談は3組お受けしました。

その影響で、当ブログの更新ペースも落ちてしまっています。
イカンイカン!


で、ご相談が多くなっているけれど、
どんなご相談をお受けしたのかな?と、ふと気になりました。

来年4月の消費税増税に向けた、
家づくりのご相談が多いのでしょうか?

そこで、2月のご相談の内容を振り返ってみました。
草野が対面でお話しした新規のご相談者16組の内訳を大公開します!


まず建築計画について。
 ・注文住宅    5組(土地の購入からの方2組含む)
 ・マンション購入 5組(うち中古1組)
 ・リフォーム   1組
 ・入居済     5組(ローン借換相談)

注文住宅とマンション購入、ローンの借り換えで3等分となっています。

入居希望時期は次の通りです。
 ・今春      3組
 ・消費税増税前  6組
 ・数年以内    2組
 ・入居済     5組(ローン借換相談)

やはり今の時期のご相談者は、消費税増税前の入居希望が多いですね。

次にご相談内容について。
 ・家づくり全般  1組
 ・設計・見積内容 1組
 ・住宅会社選び  1組
 ・資金計画    4組
 ・ローン新規借入 4組
 ・ローン借換   5組

資金計画やローン選びが多くなっています。


といったところ。

もともと住宅相談センターのご相談者は、
比較的数年先の家づくりに備えて早めに動きたいという方が
多い傾向があります。

が、2月にお越しいただいた方は、今春から1年程度の入居希望、
もしくは住宅ローンの借換のご相談が多いという結果になりました。

これは“消費税増税”と“マイナス金利政策”という
最近の国の政策の影響と言ってよいでしょう。

住宅相談センターは、そういった世相の影響を
受けにくいと思っていましたが、そうでもないですね。

継続的にご相談内容を集計すると面白いかもしれませんね。


さてさて。

ご相談いただいた方には「とっても参考になった」と
言っていただいており、そのまま
 ・家計の収支シミュレーション(キャッシュフロー表)作成
 ・住宅ローンコンサルティング
 ・ホームインスペクション
などの有料コンサルティングのご依頼もいただいています。

3月も引き続き皆さまからのご相談をお待ちしています!

初回相談は60分程度無料ですので、
お問合せは住宅相談センターまでお気軽に!


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『マイナス金利など、書きたいネタはあれど・・・』
『ローン選び・住宅会社選び・建築中の検査 まとめてご相談下さい!』
『“安心・おトク・スムーズな家づくりのサポート”名刺裏面に業務案内』



テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
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