本日は、建売住宅購入のご相談がありましたが、
その中でどのように決断すれば良いかのお話しをしました。


家や土地は何千万円もする大きな買い物。
しかも、定価も無く、同じものも二つとありません。
簡単に決断できず、迷ってしまうのも当然。

しまいには「もっといい物件があるはず」と、
購入できなくなってしまうことも。

では、どうすれば物件を決めることが出来るのでしょうか?


不動産は上を見ればきりがありません。

が、立地も、利便性も、環境も、大きさも、陽あたりもよく、
しかも安い、そんな完璧な物件はありません。

あったとしても最後の“安い”、
つまり金額が折り合わないことがほとんど。

ですので、家や土地を決めるときは、
まずは完璧な物件は無い
というところからスタートすべきです。


その上で、良さそうな物件が出てきた時にどのように決断するか。
次の3つのステップで考えてみましょう。

【ステップ1】
家や土地に対する要望を再度整理する。

【ステップ2】
絶対外せない条件を3つ挙げ、それらを満たしているか確認する。

【ステップ3】
絶対NGな条件を1つ挙げ、その条件に該当しないか確認する。


ようは、家や土地に対する優先順位を明確にするということ。

優先するのは金額なのか、大きさなのか、立地なのか、環境なのか、
絶対ダメなのは利便性なのか、学区なのか、さまざまな要素があるでしょう。

自分たちにとって、何が重要で、何が譲れないのかを明確にすることで、
それ以外のあまり重要でないことが割り切れるようになります。


・・・それでもやっぱり迷う時は。

遠慮なく住宅相談センターにご相談下さい!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『大手と地場、不動産会社の違いは?』
『土地の現地確認時の注意点“電線”』
『土地探しを丸ごとアドバイス! 土地購入安心パック』



テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
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