昨日は2組のご相談がありました。
そのうちの1組は、住宅ローンの借り換えについて。

最近の低金利で、借り換えた方が良いのではないか?

また、ご主人一人でローンを借りているところ、
共働きのご夫婦二人で借りた方が、住宅ローン控除を
もっと受けられるのではないか?とのご相談。


確かに、現在かなりの低金利。

今月は大手メガバンクもかなり利下げし
変動金利で0.625%まで下がっています。

また、住宅ローン減税についても
消費税増税の負担軽減措置として、
制度が拡充されています。

うまく借り換えることができれば、
数十万円、数百万円の支払額軽減効果が出ることも。

これは住宅相談センターのコンサルティングの出番か?!


ということで、詳しくお話しをお聞きしましたが・・・

今回のご相談者の場合、以下の3つの理由から
メリットは無いので借り換えない、との結論になりました。


一つ目。現在返済中の住宅ローンは、
借り入れてからまだ日が浅いため金利が充分に低いから。

二つ目。ご主人の所得とローン残高を見ると、
奥さまの所得を合算しなくても
充分に住宅ローン控除を満額受けているから。

三つ目。現在選んでいる金利タイプもご要望に合っており、
金利タイプを変更する必要がないから。


実は、住宅ローン控除を最大限受けるなら違う借り方もあったので、
「今ではなく、当初借りる時に相談に来ていれば良かったです」
とのお言葉も出ました。

でも、住宅ローンそのものは
金利上昇リスクにも強く、かつ金利も非常に低いため、
住宅ローン控除の面以外は悪い借り方ではありません

そうお伝えしたところ、安心してお帰りいただきました。


住宅ローン選びや住宅ローンの借り換えは、
人によって全く違ってきます。

いま検討中の住宅ローンや借換え先がよいのか不安な方は、
お気軽に住宅相談センターにお問合せください。

初回相談は無料。
もし今のままでよければ、ハッキリそのようにお伝えします。


また、ホームページでも診断を行っていますので、
下記からお気軽にお申し込みください。

   >>>住宅ローン 新規借入診断
   >>>住宅ローン 借換診断


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『おススメの住宅ローンを即答できないワケは』
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テーマ:住宅ローン
ジャンル:ファイナンス
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