本日、住宅相談センターのメールマガジン
『家づくりナビゲーション』のVol.126を発行しました。


巻頭の“家づくり豆知識”は、住宅相談センター代表・吉田貴彦の
「土地購入・売買契約の注意点4『手付金額とローン残高』」


『例えば売買価格4000万円の中古住宅を購入しようとする
 とき、売主の住宅ローンがまだ4500万円も残っているよ
 うなケースを考えてみましょう。当然売っても住宅ローンを
 完全に返済できないので、住宅ローンの抵当権は抹消できず、
 買主は購入することはできますが、売主の抵当権が残ったま
 まの住宅を買うことになります。これを債務超過取引と言い
 ます』

『この場合、多くの仲介業者さんは買主が売主に支払った手付
 金(契約時に支払う金銭)を自社で預かることをします。し
 かし、この方法は仲介業者が倒産したりすると手付金が帰っ
 てこない可能性があるのでやめた方がよいでしょう・・・』


そこで、どんな解決策があるかを解説しています。


他にも、
 ・住まいづくりアカデミーのご案内
 ・秋のライフプランセミナーのご案内
 ・住まいづくりアカデミー 11月29日に開講
 ・東海地方の家づくりイベント情報
 ・住宅相談センターのブログ 最近の記事から

といった記事があります。

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『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.125発行』
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.124発行』
『メルマガ「家づくりナビゲーション」vol.123発行』


テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
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