家づくりとは全く関係ありませんが・・・

草野のカミさんは、ピアノを教えるかたわら
チェンバロ奏者としても活動しています。

チェンバロというのは、
ヨーロッパのバロック時代に使われていた鍵盤楽器。

“ピアノの祖先”と思われるかもしれませんが、
構造が全く違います。

ピアノは打楽器と同じように、
弦をハンマーでたたいて音を出します。

対してチェンバロはギターやハープのように
弦を引っかいて(弾いて)音を出します。

ですので、チェンバロは英語でハープシコードと呼びます。


そこで、カミさん、同じ原理で音を出すハープとチェンバロで
一緒に弾く演奏会を企画しました。

会場は由緒あるお寺の本堂!

こちらの会場での演奏会も今年で4回目で、
毎回、満員御礼です。

小さなお子さまから大人まで、一緒にお楽しみいただけますので、
皆さまお越しくださいませ!



     ♪お寺で古楽器コンサートvol.4♪
      ~ハープとハープシコード~



ハープとハープシコードのなんだか似た名前同士のちょっと珍しい共演。
ハープとハープシコード(チェンバロ)の温かで優美な音色に包まれて
みませんか。1時間程のプログラムの後、実際に楽器を体験できます。


●概要●
 2015.12.6(日)1:30開場 2:00開演
 教津坊(きょうしんぼう) 本堂
 津島市今市場町2-54
 TEL 0567-26-4008

●料金●
 大人    1000円
 中学生以下  500円
 事前の申込みが必要です。
 未就学児も入場頂けます。

●出演者・楽器●
 佐々圭香  アイリッシュハープ、ルネッサンスハープ
 大橋明美  チェンバロ、イタリアンヴァージナル

●曲目●
 いとしのケアリー夫人のダンプ  作者不詳
 ダニーボーイ          アイルランド民謡
 緑の菩提樹の下で        スヴェーリンク
 主よ人の望みを喜びを      J.S.バッハ  他

●その他●
 ♪お寺の本堂の意外にも響く空間の中で、
  バロック時代の曲を当時の復元楽器を使って演奏します。
 ♪1時間程のプログラムの後、チェンバロ、ガンバ、
  リコーダーを、実際に体験できます。

   >>>お問合せは草野ピアノ教室まで


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『幻の銘器“オオハシピアノ”のアップライトピアノ』
『お寺で古楽器コンサートvol.3 大盛況開催しました!』
『不惑を過ぎて、ピアノ・レッスン再び』



テーマ:クラシック
ジャンル:音楽
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