昨日のご相談で、戸建住宅と
マンションのどちらがよいの?とのお話しが出ました。

戸建住宅とマンションにはそれぞれの特徴があります。

ですので、どちらが良いか悪いか、ではなく、
どちらが自分に合うのか?ということになります。


その際のポイントとしては、
これからどのような暮らしをしていきたいかということ。

利便性の高いマンションが合っているのか、
環境のよい戸建住宅が良いのか。それは人それぞれ。

昨日のご相談でも、年配の方のケースをお話しました。


最近は、郊外の新興住宅地に買った戸建住宅を売却して、
都心のマンションに戻ってくる方も珍しくありません。

子どもたちも独立し、二人暮らしとなり、
大きな家や庭を持て余す。

都心の方がが日常の買い物や病院などの施設があり、
地下鉄やバスなどの公共交通機関も充実している・・・

マンションなら戸締りもラク、
建物のメンテナンスも管理組合がやってくれる。

老後の住まいに打ってつけ、という訳です。


逆に、マンション住まいから郊外に転居する方もいます。

名古屋市内のマンション暮らしの方が、
北海道のニセコに土地を買って
移り住んだという方もいらっしゃいました。

大自然に囲まれた終の棲家ででゆったり暮らすという訳です。


ここで挙げたのは年配の方の例ですが、
若い方ならさらに遠い将来を見越す必要があります。

“今”だけでなく、“将来”をどれだけ見通せるか、
すなわちライフプランをどこまで建てられるかで、
家のありようが変わると言えるでしょう。

家はライフプラン次第。
家づくりを考えたら、ご家族でライフプランを話し合って下さい。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『家の買い時に迷った時は』
『家づくりは最初が肝心! “家づくりスタートパック”』
『家づくりで何から手を付けてよいか分からない時は』



テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
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