本日は二組のご相談がありましたが、うち一組の方から
コンサルティングのお申し込みをいただきました。

お申込みの際、ご相談者からは
「自分で分からないことは、専門家の意見を聞いた方が
 早いし楽なので」

とのお言葉をいただきました。

住宅相談センターの存在意義は、まさにそこにあると
自負していますので、嬉しい限りです!

初めての家づくりを全て自分で乗り切るのは大変。
専門家の知恵をうまく使えば、家づくりの“美味しい”部分を
存分に味わうことが出来るのです!


ただ、なかなか住宅相談センターの
コンサルティングのよさを伝えきれていないなぁ、
と思っています。

大量広告が出来ない住宅相談センターにとって、
頼りはインターネットと口コミ。

本日も、もう一組のご相談者からは
「ぜひ住宅相談センターのことをご紹介します」
と仰っていただけました。

が、自分たちでも努力は必要。

となると、インターネットでどのように伝えるかが
重要になるのですが、これが実に難しい!

去年の秋にホームページを大幅リニューアルしたものの、
その後コンサルティングメニューの改編もしていますので、
いま一度、構成や表現を見直すことになりました。


例えば、トップ画面に来るキャッチコピー

住宅相談センターのホームページ

ホームページにアクセスして最初に目に付くだけに、
端的に住宅相談センターの特徴を伝えたいところ。

いまは

『住宅相談センターは、
 第三者の中立な立場でお客様の目線から、
 家づくりをサポートします。

 家づくりの資金の準備から、住宅ローン選び、注文住宅、
 建売住宅、マンションの購入、住宅会社選択、
 ホームインスペクション(住宅診断)、土地活用、その他
 家づくりに関する様々な疑問をすべて解決いたします』


とあります。

確かにその通り。
自分でじっくり考えただけに、
言いたいことをしっかりまとめているのですが・・・

なんだか、いまひとつ“心”に伝わらない気が。。。


ということで、いくつか考えてみました。

せっかく考えたのにボツになったらもったいないので、
ここで公開しちゃいます! とくとご覧あれ!



『家は人生最大の買い物。初めてでも失敗は許されません。

 一度のチャンスを確実にモノにするため、住宅相談センターは
 第三者としておカネのトラブル、契約のトラブル、品質のトラブルなど
 あなたの不安を解消し、スムーズでお得な家づくりをサポートします』



う~ん、少し長いかなぁ・・・



『住宅相談センターは、あなたの家づくりの顧問。

 ファイナンシャルプランナー・宅地建物取引士・一級建築士などの
 専門家が、おカネのトラブル、契約のトラブル、品質のトラブルなど
 あなたの不安を解消し、スムーズでお得な家づくりをサポートします』



“家づくりの顧問”というフレーズを考えてみました。
これは今までになかった切り口。意外と想いが伝わるかも?!



『住宅相談センターは、日本唯一の
 FP(ファイナンシャルプランナー)事務所、兼
 ホームインスペクター(住宅診断)会社。

 おカネのことから住宅会社選び、施工のことまで、
 家づくりの専門家があなたのご相談をお待ちしています』



これはFPとホームインスペクターという切り口。
恐らくこの2つの業態を1社で構えているのは、
日本広しといえど住宅相談センターだけでしょう?!

でも、FPもインスペクターも、一般的には馴染みがないか・・・



『家にも“買い方”があります。
 何も知らずに買ってしまって、大丈夫ですか?

 おカネのこと、住宅会社のこと、施工のこと・・・
 住宅の購入にまつわる全てのこと、サポートします』



だいぶ簡潔にまとまったかな?


・・・と、にわかコピーライターの草野なのでした。

乏しい文才を絞り出しましたが、果たしてどれが採用されることでしょう?!
皆さまも、心に響くコピーはありましたか?


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『無料で住宅会社を紹介するウラは? “紹介業”と“相談業”の違い』
『土地探しを丸ごとアドバイス! 土地購入安心パック』
『住宅相談センターのチラシ4種リニューアル』



テーマ:家を建てる
ジャンル:ライフ
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