本日は、中古マンションをお探し中のご相談者から
家の買い時についてのご質問がありました。

希望の物件が見つかったものの、
いま家を買ってもいいの? 今が家の買い時なの?
というご相談です。


この1~2年で言えば、
いま買うべき材料はいくらでも出てきます。

例えば、記録的低金利、住宅ローン減税や贈与税非課税などの
税制優遇の拡充、消費税率8%増税による着工数の減少など。

また、2017年4月には消費税率が10%へと増税されてしまいます。
そういった点で言えば、いま家を買わない理由はありません。

では、希望に合った物件が見つかって、
どうして迷うのでしょうか?


一因としては、住宅ローンの返済で苦労したりしないか?
つまり資金面の不安があるということが挙げられます。

その不安を解消するには、家計の収支シミュレーション
キャッシュフロー表)を作成するのがイチバン。

▼▼キャッシュフロー表のサンプル▼▼
CF表イメージ

適正な予算額や借入額が分かると同時に、
いつ、どんな出費がかさんで、
それにどう備えればよいかが分かるからです。

そうすると、ライフプランをもとにした
家の買い時が確信を持って分かるようになります。

実は、家の買い時は家族によって違うのです。


いくら税制優遇があったり低金利であったりしても、
自分たちの買い時が分からないと迷ってしまいます。

物件探しばかり先行してしまうと、
いざ物件が見つかった時に迷ってしまい、
他の人に先を越されてしまうことも。

そうならないように、物件探しの前には
キャッシュフロー表を作成して、
自分たちにとっての家の買い時を見極めて下さい。

買い時に確信が持てれば、
まわりに左右されることもなくなりますヨ。

キャッシュフロー表にご興味のある方は、
住宅相談センターまでお知らせ下さい!


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『家づくりは最初が肝心! “家づくりスタートパック”』
『ライフプランが読めない時の住宅ローンの選び方』
『キャッシュフロー表で住宅取得予算のイメージを具体化する』


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