本日は、岐阜にてファイナンシャルプランナー協会の
継続教育研修会の講師をしてきました。


FP協会に入っている
AFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)や
CFP(サーティファイド ファイナンシャル プランナー)は、
資格を継続するために所定の単位を取得しなければなりません。

単位の取得方法にはネット上の研修や通信講座、執筆活動、講演活動などがあり、
本日の研修会を受講することで2単位が取得できることになっています。
(ちなみに、講師役の草野は、講演活動として単位が取得できます)


FPはおカネにまつわつ幅広い知識が求められるため、単位の取得も
 1) FP実務と倫理
 2)金融資産運用設計
 3)不動産運用設計
 4)ライフプランニング・リタイアメントプランニング
 5)リスクと保険
 6)タックスプランニング
 7)相続・事業承継設計
の7つの課目のうち、3課目以上を取得する必要があります。

今回草野がお話ししたテーマは
「中古住宅流通活性化と住宅・不動産取得」で
“不動産運用設計”にあたります。

現在、住宅相談センターが事務局を担当している
既存住宅品質サポートセンターの活動などをもとに、
中古住宅流通における国の施策や課題、
将来像などをお話ししました。


参加者はすべてFPで、50名ほど。

ほとんどが不動産や住宅以外の業界の方々でしたが、
2時間の講演をお聞きいただきました。


税制や金融、ローン商品など、おカネにまつわる環境は常に変化しており、
ファイナンシャルプランナーはそれらの変化についていかなければいけません、

ですので、AFPやCFPというのは一度資格を取得して終わりではなく、
このように取得後も常に研鑽をしているという訳なのです。

草野はただいまCFP資格の取得に向けて勉強中ですが、
日々是研鑽!ということで、自らの講師のあと、
続けて行われた二つの研修も受講してきた次第です。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『CFP試験 2課目目の結果発表?!』
『女子大でFP講座の非常勤講師』
『「FPが知っておきたい 住宅・不動産の最新動向」お話ししました』


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