本日は4組のご相談が重なりました。

土地の購入から資金計画、マンション購入、完成後の不具合まで、
実に幅広くご相談をお受けしました。

その中でモデルハウス(モデルルーム)のお話しが出ました。


化粧品にせよパソコンにせよ車にせよ、
何を買うにしても、実物を見てから買いたいもの。

そのため、化粧品なら試供品、パソコンなら展示品、
車なら試乗車が用意されています。

実際に使ってみて、使い勝手や質感、性能などを体感し、
納得できたら購入する訳です。


住宅も同様。

注文住宅であればモデルハウス、
分譲マンションであればモデルルームがそれに該当します。

でも、住宅の場合は注意が必要です。


モデルハウスにせよ、モデルルームにしても
豪華な内装にオシャレな家具で、
一歩中に入ればウットリする空間。

その雰囲気に惹かれて思わず契約したもの、実際に完成してみたら
モデルハウス(モデルルーム)との違いにビックリ?!
なんてことがあるのです。


モデルハウスは実際に住むための建物ではなく、
あくまで購入意欲を高めるための建物。

そこで使われている仕上げ材や設備はオプションばかり。
実際に使われるものとは違います。

もしモデルハウス並にオプションを採用したら
金額が大幅にアップしてしまうこともあります。


・・・といったことを営業マンが説明してくれるとは限りません。
むしろ聞かれなければ余計なことは言わないのが営業マン。

そういう点では、モデルハウスやモデルルームに行ったら、
必ず「標準仕様」と「オプション仕様」の確認をするようにして下さい。


 ▼▼ 本日のテーマと関係する過去のブログ記事 ▼▼
『「家づくりにはいくらかかる?」の答え方は?』
『資産価値の落ちにくい中古マンション選びのポイントは?!』
『住宅会社の見極め法 営業マンの歩合給の割合は?』



テーマ:住宅・不動産
ジャンル:ライフ
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